陶芸用語 索引−「す,ス」

水滴
スイテキ
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すずりに水の補給するための小さな容器。
水簸
スイヒ
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土の粒子の大きさにより水中での沈降速度が違うのを利用して、陶土を泥水とし、早く沈殿する砂利や粗粒を取り除き、原土から粒子の細かい坏土だけを放置沈殿させて採取すること。
須恵器
スエキ
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古墳時代(弥生時代に続く4世紀頃から6世紀頃まで)中期の5世紀頃から平安時代の12世紀頃まで我国で生産されたやきもの。
珠洲窯
スズヨウ
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石川県能登半島の突端、珠洲市西部一帯に分布する須恵器系陶器窯。12世紀半ば頃から15世紀に壺、甕、鉢などを量産した。
捨間
ステマ
丸窯(登窯の主流)で、胴木間(一の間の下にある最初の燃焼室)に続く室。焼成時、胴木間から入る冷たい空気をこの室で加熱燃焼させる。灰気が多いので、この室には器物を詰めないところから呼ばれる。
素焼
スヤキ
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成形にた素地を乾燥後うわぐすり(釉)を掛ける本焼きの前に、700-800度で焼成すること。
スリップ・ウエア
スリップ ウェア,slip-ware
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泥漿で装飾、つまり化粧掛けしたやきもの。
スリップ
スリップ,slip
泥漿。粘土と水を混合したもの。
宋胡録
スンコロク
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タイ中北部のスワンカローク窯で14世紀後半から16世紀にかけ焼かれた古陶磁器。

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