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特 集
  
「とことん突き詰められて、大満足です」
バリエーション豊かな講座で、ぐんぐん上達
ただ今、陶芸通信講座にチャレンジ中!
陶芸をはじめるきっかけも様々なら、陶芸とどうつき合うかも千差万別。
全国に、こんなにも溌剌と作る皆さんがいます。




基礎講座
荒木知美さん(焼・ロ)
東京都世田谷区
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「周りを気にせずに、苦手がとことん突き詰められて
大満足です」

以前、教室に通ったこともありましたが、周りにいる生徒さんに遠慮もあって、なかなか質問もできなかったんです。 それで苦手が克服できずにそのままになって、不満でした。 通信では週2、3回、好きな時に、とことん突き詰めてやっています。 苦手もバッチリ克服できますネ。
「テキストを隅から隅まで読んで作ると、基礎が身につき、どんどん理解が深まります」

陶芸は、体で覚えることも多くあって大切ですが、理論的にも理解しなければ覚えられないこともあります。 だからこの通信講座の、安心できるテキストの存在がなんとも頼もしいですよ。 図解や写真も多く、何度も読むと必ず理解できるよう工夫された作りになっています。



■完成された通信講座
 自宅にいながらにして、本格的な陶芸が学べて、また、作陶の楽しさや感動が、経験の有無に関わらず、誰にでも味わえるようにシステム化された「陶芸通信講座ネットワーク」がスタートし、もう6年が経ちました。 ではなぜ、画期的なシステムだといわれているのでしょうか?
 使いやすさを考慮した「道具類」、作りやすく精選された良質な「材料」、それにコンプリートな域に達している「岡本立世の指導テキスト」の3点がセットされ、陶芸通信講座の基盤が完成されたからです。
 そして、岡本立世先生ならではのこの画期的なシステムによって、老若男女や作陶キャリアを問わず、陶芸の魅力を知る方たちが急増しました。 やがてそれは大きな広がりを見せ、今ではここに紹介するように、全国各地で数多くの皆さんが、通信講座によって生き生きと作陶を楽しんでいます。 ひと昔前なら、想像すらできないことでした。


焼成講座
菊地信明さん(基・装2)
秋田県由利郡
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「順序だった筋道に従って学べるのが安心です。
 それに、細かな点もよく分かりますね」

定年後の趣味は陶芸にしようと、前から考えていました。 それで教室にも通いましたが・・・・。 通信では教室で教えてもらえないような細かなところまで、すべてが分かります。 それにカリキュラムがしっかりしていますから安心ですし、基礎から系統だててキツチリと学べますね。 
「窯にマイコンがついているので、焼成は苦もなくとても楽でした」

電子セラミックス系の仕事をしていた関係で、窯焚きそのものには、そんなに不安を感じないで入っていけました。 それにR-101ハイテク窯ですから、きちんと管理してくれて、つきっ切りでいなくても焼き上がるので安心ですね。 

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根岸成和さん(基)
東京都北区
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「とにかく分かりやすい。
 自己流で陶芸をしないでよかったと思います」

前から興味はありましたが、本格的に陶芸をしたのは、この通信講座がはじめてです。 最初は、書店で技法書を買ってきてやろうとしたんですが、全然ダメでした。 この講座は、とにかく分かりやすいですね。 今では、自己流の技術にならずによかったと思い、ほっとしてますよ。


「最初の窯出しは、不安と期待が相半ば。
 大体満足でした!」

初窯。 R-101の蓋を開ける時、焼けてるのか?と不安もありました。 でも、お陰様でほぼ満足できる作品が窯出しできましたね。 まず基本の形を学んでから、自分の好きな形にも挑戦しています。 今は器ばかりですが、将来はオブジェっぽい作品も作ってみたいですねぇ。 





■基本に忠実な姿勢
 陶芸の趣味人口は、どんな調査を見ても女性が圧倒的に多いのは、周知されているでしょう。 ところが、男性のなかにも陶芸をやってみたいと思っている潜在層は、かなり多いのです。
 そういった男性たちに、陶芸をぐっと身近にしたのが、この通信講座のひとつの功績です。
 30歳〜50歳代の男性は、働き盛り。 教室に通う時間もなければ、無理に通っても女性が多くてなんとなく気後れがする。 また、集団講習では中途半端な指導しか受けられず、不満が残る・・・・。 そんなフラストレーションを解消したことでも、同通信講座が画期的だといわれる理由です。
 それらが支持されて、作陶を趣味とする男性が増え、思いを果たせるようになりました。
 通信講座は結局、個人指導です。 優れたテキスト(=指導者)に導かれていけば、かなり踏み込んだ技術習得が可能になります。 しかも、学ぶ側の環境や立場の違いによって、情報の選択ができるように工夫されていたことも、大方に受け入れられた要因のひとつでした。
 それに、本通信講座の各講座に共通している徹底的な基本に忠実な姿勢も、多数の共感を得ました。 基礎さえあれば、限りない上達が可能だという建設的な指導方針は、実に明解で、好感を持たれています。



電動ロクロ成形講座・初級
鈴木幸次郎さん(基・焼・装1・2・3・4)
宮城県登米郡
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「基礎から全部を、
 もう一度勉強し直そうと思いましてねぇ」

小学校の教員時代に、独学で覚えて生徒の作品を焼いていました。 一時は公民館の教室にも通ったけれど、ひと通りやるだけで満足できない。 もう少し深く陶芸がやってみたかったんです。 それで基礎からみっちりと、勉強し直そうと思ったんです。 徹底的に勉強できますよ。
「30センチくらいまでなら、電動ロクロで挽き上げられるようになりました」

ロクロは難しいですね。 ですが、テキストの図解が懇切丁寧で初心者にも分かりやすく、指と土の角度なども詳説されていて、とてもよかった。 とにかくテキストが完成されていると思いますよ。 陶芸は奥が深いですから、もう少しロクロの技術を磨きたいと思いますわ。 


《 装飾テクニック講座は、次ページに続きます。 》


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