全国旅手帖梅山窯/(株)梅野精陶所/砥部焼

梅山窯/(株)梅野精陶所 [ばいざんがま/うめのせいとうしょ]


古陶資料館

製作場


直売店
創窯百年余り・・・砥部町最大の窯元
明治15年(1882)、梅野政五郎によって開窯。以来100年余りの長きにわたって伝統の砥部焼を作り続ける老舗の窯元。
梅山窯の歴史や古砥部を紹介する「古陶資料館」、製作の様子を間近で見学できる「製作場」、梅山窯の製品が大量に並ぶ「直売店」の
3施設からなります。「砥部焼伝統産業会館」からは車で約5分、障子山(しょうじさん)の麓に位置する砥部町で最も大規模な生産を行っている窯元です。


「百年の歴史を刻む大登窯」
製作場の裏手に保存されている明治20年に再築窯された9連室の大登窯。丘陵斜面を利用し、レンガを階段状に造り上げて下室から順に上室へと焼き上げていくものです。現在は6室が残っており最上部では窯の内部も公開。当時の窯積みの様子が復元されています。
各施設の紹介をしております、ご覧になりたい施設をクリックしてください。
DATA
住所 愛媛県伊予郡砥部町大南1441
TEL 089-962-2311
OPEN 8:05〜16:50
休業日 月曜日、第2・3日曜日
料金 湯呑み約1,000円〜
アクセス JR松山駅・松山市駅から「大岩橋」又は「断層口」行きバスで約50分、「砥部焼伝統産業会館前」下車、徒歩25分。

※掲載情報は変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください


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