全国旅手帖九谷焼(史跡・名所・レジャー施設)

九谷焼写真 九谷焼タイトル

石川県能美市

建造物
[能美市] 狭野(さの)神社(陶祖神社)

◎九谷焼の原石が採れたといわれている狭野神社。参道北側には赤絵細描技法を発展させた斎田道開(1804-1868)が祀られ、5月のゴールデンウィークには九谷茶碗祭りが開かれます。
写真:能美市地域振興部商工観光課パンフレット抜粋
住所 石川県能美市佐野町オ54-1
TEL 0761-52-8050(能美市博物館)
OPEN 拝観自由
料金 拝観無料
アクセス ・JR小松駅より車で20分
・小松ICより車で15分
景観
[能美市] 七ツ滝

◎霊峰白山の麓に位置する能美市は清流、名水のスポットが数多くありますが、七ツ滝もその一つ。落差50メートルの流れは迫力満点です。
写真:能美市地域振興部商工観光課パンフレット抜粋
住所 石川県能美市長滝町
TEL 0761-55-8509(能美市商工観光課)
アクセス 北陸鉄道石川線・鶴来駅より車で10分
景観
[能美市] 蟹淵(がんぶち)

◎標高268メートルに位置し、青緑色の水をたたえ、神秘的な雰囲気漂う蟹淵。自然の宝庫として知られ、モリアオガエルやルリイトトンボが生息し、市の天然記念物に指定されています。
写真:能美市地域振興部商工観光課パンフレット抜粋
住所 石川県能美市鍋谷町
TEL 0761-55-8509(能美市商工観光課)
アクセス ・JR小松駅より車で40分
・小松ICより車で35分
建造物
[能美市] 遣水観音山霊水堂

◎小松市との境にある観音山は別名「遣水(やりみず)山」と呼ばれ、奈良・平安時代から白山信仰の霊場でした。明治中期まで女人禁制だった山は現在登山道も整備され、頂上には展望台があり日本海を一望することができます。麓にある霊水堂は口コミで「おいしい水」と評判になり県内外から霊水を求める人が訪れます。
写真:能美市地域振興部商工観光課パンフレット抜粋
住所 石川県能美市仏大寺町
TEL 0761-55-8509(能美市商工観光課)
アクセス ・JR小松駅より車で30分
・小松ICより車で25分
景観
[能美市] ハマナス群生地

◎大浜海岸にあるハマナス群落。5月中旬〜6月上旬の開花時期には鮮やかなピンク色の花が咲き誇ります。市の天然記念物に指定されていますが、近年は環境・気象的条件から開花数も減少しつつあります。
写真:能美市地域振興部商工観光課パンフレット抜粋
住所 石川県能美市大浜町
TEL 0761-55-8509(能美市商工観光課)
アクセス ・JR小松駅より車で20分
・小松ICより車で15分
[能美市] いしかわ動物園

◎23haもの広大な敷地に135種類600点の動物たちと2200点の魚たちが生息地に近い環境の中で生活する姿を間近で見ることができます。ふれあい体験など子供に人気のイベントも充実。
写真:能美市地域振興部商工観光課パンフレット抜粋
住所 石川県能美市徳山町600
TEL 0761-51-8500
OPEN 9:00〜17:00(入園は16:30まで)
※11月1日〜3月31日は〜16:30(入園は16:00まで)
休業日 毎週火曜日、年末年始
※7月20〜8月31日は無休
料金 大人810円、中学生以下400円
アクセス ・JR小松駅よりバスで40分「いしかわ動物園」下車すぐ
・JR小松駅より車で20分
・小松ICより車で20分
URL http://www.ishikawazoo.jp/
[能美市] 辰口丘陵公園

◎いしかわ動物園隣、温泉プールや芝生広場など自然の中で遊べるレクリエーション公園です。ローリングサイクルや変形自転車、ボート、サイクルトレインなどアトラクションも充実。
写真:能美市地域振興部商工観光課パンフレット抜粋
住所 石川県能美市徳山町子1-1
TEL 0761-51-4166
OPEN 9:00〜21:00
休業日 12月29日〜1月1日
料金 入園無料 ※レンタル類別途料金
アクセス ・JR小松駅より車で20分
・小松ICより車で20分
[能美市] 和田山・末寺山史跡公園

◎「和田山・末寺山史跡公園」一帯に広がる公園。桜の名所として知られ、毎年4月中旬から5月初旬にかけてライトアップされます。テニスコート、バーベキュー場のほか子供向け遊具も揃っているので家族で一日楽しめます。
写真:能美市地域振興部商工観光課パンフレット抜粋
住所 石川県能美市末寺町
TEL 0761-58-6103(能美市立歴史民族資料館)
料金 入園無料
アクセス ・JR小松駅より車で15分
・小松ICより車で15分

石川県加賀市 山代温泉

建造物
ギャラリー
[山代温泉]魯山人寓居跡 いろは草庵

◎魯山人が山代で滞在した別荘を当時の雰囲気そのままに改装し公開。コレクション展示のほか企画展も開催しています。
写真:山代温泉観光協会パンフレット抜粋
住所 石川県加賀市山代温泉18-5
TEL 0761-77-7111
OPEN 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休業日 毎週水曜日(祝日は開館)
料金 大人500円、75歳以下250円、高校生以下無料
アクセス ・JR加賀温泉駅より車で10分
・JR加賀温泉駅よりバスで「山代温泉東口」又は「山代温泉西口」下車、徒歩10分
URL http://www.kagashi-ss.co.jp/irohasouan/

石川県金沢市

建造物
景観
ひがし茶屋街

◎築180年余りのお茶屋・旧越濱を修復した「懐華樓(かいかろう)」をはじめ茶屋建築が残る古い町並みを体感できる地。五木寛之著「朱雀の墓」の舞台としても知られ、平成13年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
住所 石川県金沢市東山
TEL 076-232-5555(金沢市観光協会)
OPEN
休業日
料金
アクセス JR金沢駅より北鉄バスにて「橋場町」下車、徒歩10分
建造物
にし茶屋街

◎ひがし茶屋街に続き、金沢三茶屋街の一つ。出格子の建築が残る町並みは往時の風景そのままです。今も料亭や芸妓置屋が軒を連ね金沢芸妓の伝統を伝えています。
住所 石川県金沢市野町2
TEL 076-220-2194(金沢市観光交流課)
OPEN
休業日
料金
アクセス JR金沢駅より北鉄バスで10分、「広小路」下車、徒歩5分
景観
兼六園

◎日本三名園の一つで、6つのすぐれた景観を備えていることから「兼六園」と名付けられました。金沢のシンボル的存在です。
住所 石川県金沢市兼六町
TEL 076-234-3800(金沢城・兼六園管理事務所)
OPEN 3月1日〜10月15日/7:00〜18:00
10月16日〜2月末日/8:00〜16:30
※時雨亭/9:00〜16:30(12月29日〜1月3日は休み)
休業日 年中無休
料金 大人300円、小人100円
アクセス JR金沢駅より兼六園・小立野方面行バスで約10分、「兼六園下」下車、徒歩5分
建造物
金沢城公園

◎現存している石川門、三十間長屋、復元された菱櫓、五十間長屋、内堀などを一般公開しています。
住所 石川県金沢市丸の内
TEL 076-234-3800(金沢城・兼六園管理事務所)
OPEN 3月1日〜10月15日/7:00〜18:00
10月16日〜2月末日/8:00〜17:00
※菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓/9:00〜16:30
休業日 年中無休
料金 菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓/大人300円、小人100円
アクセス JR金沢駅より兼六園・小立野方面行バスで約10分、「兼六園下」下車、徒歩5分
建造物
景観
長町武家屋敷跡

◎加賀藩士の中・下級武士が住居を構えた地。現在も各屋敷では生活が営まれ、城下町の歴史を今に伝えています。
住所 石川県金沢市長町
TEL 076-220-2194(金沢市観光交流課)
OPEN
休業日
料金
アクセス JR金沢駅より北鉄バスで10分、「香林坊」下車、徒歩7分
建造物
尾山神社

◎加賀藩主・前田利家と正室お松の方が祀られている神社。5色のギヤマンがはめ込まれた神門は午後8時までライトアップされ、見応え充分。和洋折衷の高さ25mある三層の楼門も見事です。
住所 石川県金沢市尾山町11-1
TEL 076-231-7210
OPEN 社務所8:00〜18:00
休業日
料金
アクセス JR金沢駅より北鉄バス・香林坊方面行きで5分、「南町」下車、徒歩3分
URL http://www.oyama-jinja.or.jp/
建造物
卯辰山山麓寺院群

◎江戸時代、卯辰山山麓に集められた寺院群。約50もの歴史ある寺院が卯辰山の西麓から山腹にかけて集中しています。12の社寺をつなぐ散策路「心の道」が整備され、約2.6kmの散策を楽しむことができます。
写真:金沢市産業局観光交流課パンフレット抜粋
住所 石川県金沢市東御影町ほか
TEL 076-220-2194(金沢市観光交流課)
OPEN
休業日
料金
アクセス JR金沢駅より北鉄バスにて「橋場町」下車、徒歩
景観
卯辰山公園 花菖蒲園

◎卯辰山公園内にある花菖蒲園では6月から7月にかけて江戸系、肥後系、伊勢系といった多彩な菖蒲が咲き誇ります。花菖蒲園付近から脇道へ入ると蓮如の像や宝泉寺があり、ひがし茶屋街へと続いています。
写真:金沢市産業局観光交流課パンフレット抜粋
住所 石川県金沢市東御影町(卯辰山公園内)
TEL 076-220-2194(金沢市観光交流課)
OPEN
休業日
料金
アクセス JR金沢駅より北鉄バス・卯辰山方面行きで15分、「豊国神社」下車、徒歩3分

※掲載情報は変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください

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