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陶芸・やきものに関する情報ページ


・没後40年 濱田庄司展    東京/世田谷美術館
・縄文 1万年の美の鼓動    東京/東京国立博物館
・和のあかり 百段階段    東京/ホテル雅叙園東京
・ひょうごのやきもの150年    兵庫/兵庫陶芸美術館
・古伊万里植物図鑑展    東京/戸栗美術館
・没後50年 河井寛次郎展    東京/汐留ミュージアム
・親子で楽しむコレクション 窯芸の彩色    茨城/笠間芸術の森公園
・陶と模様のものがたり    東京/菊池寛実記念 智美術館
・しぶや黒田陶苑 展覧会    東京/しぶや黒田陶苑
・BOOK ・・・ Sculpture (立体造形)
・BOOK ・・・ 「伊賀の七不思議」伊賀焼     谷本光生 著
・BOOK ・・・ 「現代日本の陶芸 vol.2」
・香十「香皿」デザインコンテスト 応募要項    東京/銀座 香十本社
・第3回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ 応募要項    愛知/瀬戸市美術館
・information@tougeizanmai.com 受付のお知らせ





没後40年 濱田庄司展

濱田庄司(1894-1978)は、1955年に「民芸陶器」で第1回重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された、世界的に知られる陶芸家。
本展では、堀尾幹雄氏(1911-2005)が大阪市立東洋陶磁美術館へ寄贈した200余点の作品から184作品を選び、それらに濱田が創作の源泉として自ら蒐集したイギリスのスリップウェアの器なども加えた約200件の作品を展示し、日々の暮らしとともにある健やかな濱田庄司の器の魅力を紹介。

会  期 2018年 6月 30日(土)〜 8月 26日(日)
会  場 世田谷美術館
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園 1-2
TEL:03-3415-6011
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日
入 館 料 一般:1,000円  大高生:800円  中小生:500円
主  催 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、
日本テレビ放送網
U R L :www.setagayaartmuseum.or.jp/







縄文 1万年の美の鼓動

本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人々の技や思いに迫る。史上初、縄文の国宝全6件集結!(一部は7/31〜の展示)

会  期 2018年 7月 3日(火)〜 9月 2日(日)
会  場 東京国立博物館 平成館
〒110-8712 東京都台東区上野公園 13-9
TEL:03-5777-8600
開館時間 9:30 〜 17:00
※金曜・土曜は21:00まで
※日曜および7/16(月祝)は18:00まで
(入館は閉館の30分前まで)
休 館 日 月曜日
※8/13(月)は開館
入 館 料 一般:1,600円  大学生:1,200円  高校生:900円
※中学生以下:無料
主  催 東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
U R L :jomon-kodo.jp/







和のあかり 百段階段

百段階段の企画展史上、最高の動員を記録し、累計23万人を動員した人気企画の第4段。「祭り」「アート」「デザイン」「職人」「テクノロジー」をテーマに昨年の2倍近い63団体が一堂に会す。

会  期 2018年 7月 7日(土)〜 9月 2日(日)
会  場 ホテル雅叙園東京 百段階段
〒153-0064 東京都目黒区下目黒 1-8-1
TEL:03-3491-4111(代表)
開館時間 10:00 〜 17:00  (最終入館16:30)
※金・土・日・祝および8/13〜17はナイトミュージアム開催
 10:00〜20:00 (最終入館19:30)
入 場 料 一般:1,500円  学生:800円  小学生以下:無料
主  催 「和のあかり展」実行委員会
U R L :www.hotelgajoen-tokyo.com






ひょうごのやきもの150年
技・匠からアート・個性へ

県政150周年を記念して、古くから窯業の盛んな兵庫で明治から現在までに作られたやきものを、取り巻く一連の時代背景とともに紹介。明治期の高い技術力を窺わせる輸出陶磁から、伝統を次代に引き継ぐ伝統工芸士、兵庫県の文化賞や芸術奨励賞受賞者等の作品まで、約110点を通して、兵庫の陶芸の魅力に迫る。

会  期 2018年 6月 9日(土)〜 9月 9日(日)
会  場 兵庫陶芸美術館
〒669-2135 兵庫県篠山市今田町上立杭 4
TEL:079-597-3961
開館時間 10:00 〜 18:00
※7月〜8月の土・日は9:30〜19:00
※入館はいずれも閉館の30分前まで
休 館 日 月曜日
入 館 料 一般:600円  大学生:500円
高校生以下:無料
主  催 兵庫陶芸美術館、 神戸新聞社
U R L :www.mcart.jp/







古伊万里植物図鑑展

昔から四季折々の植物を楽しむ風習がある日本、伊万里焼も例にもれず、植物を形や文様のモチーフとしたものが多くみられる。伊万里焼の生産が始まった江戸時代は、次第に園芸が盛んになり、植物栽培の手引書が多数出版された時代。今展では約80点の出展作品に現わされた植物を、江戸時代末期に刊行された「本草図譜」を参考に図鑑形式にて紹介。

会  期 2018年 7月 4日(水)〜 9月 22日(土)
会  場 戸栗美術館
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 1-11-3
TEL:03-3465-0070
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
※毎週金曜日は20:00まで(入館受付は30分前まで)
休 館 日 月曜日
※9/17(月祝)は開館、9/18(火)は休館
※第4月曜日はフリートークデ―として開館
入 館 料 一般:1,000円  高大生:700円  小中生:400円
※7/20(金)〜8/31(金)の間、小中学生は入館無料
※9/17(敬老の日)は、65歳以上の方は入館
次回案内 鍋島と古九谷 −意匠の系譜−展
2018年 10月5日(金)〜12月22日(土)
U R L :www.toguri-museum.or.jp/






没後50年 河井寛次郎展

昭和41(1966)年、76歳で没するまでの半世紀にわたる作陶生活において、寛次郎の作風は三つのスタイルで変遷。中国や朝鮮の古陶磁に倣った初期、民芸運動と連動した「用の美」の中期、そして戦後の自由な造形世界の後期。それぞれが1人ずつ別個の作家の作品と見紛うほどの質量ともに豊饒な寛次郎の土の世界。
本展では、京都の旧宅であった河井寛次郎記念館所蔵の作品を中心に、本邦初公開となる山口大学所蔵作品などの陶芸や木彫、書、調度などを紹介。

会  期 2018年 7月 7日(土)〜 9月 16日(日)
会  場 汐留ミュージアム
〒105-8301 東京都港区東新橋 1-5-1
パナソニック東京汐留ビル4F
TEL:03-5777-8600
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 水曜日
入 館 料 一般:1,000円  大学生:700円  中高生:500円
65歳以上:900円  小学生以下:無料
主  催 パナソニック汐留ミュージアム、 毎日新聞社
U R L :panasonic.co.jp/es/museum/







親子で楽しむコレクション 窯芸の彩色

「窯芸の彩色」と題して、色をテーマに陶芸作品とガラス作品を展示。

会  期 2018年 7月 21日(土)〜 9月 2日(日)
会  場 茨城県陶芸美術館 地階企画展示室
〒309-1611 茨城県笠間市笠間 2345
TEL:0296-70-0011
開館時間 9:30 〜 17:00(入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※8/13(月)は開館
観 覧 料 一般:310円  高大生:260円  小中生:150円
主  催 茨城県陶芸美術館
U R L :www.tougei.museum.ibk.ed.jp/







陶と模様のものがたり

やきものにおける模様をキーワードに、多彩な陶芸作品を展示。技法やモチーフなど、模様をめぐる様々な視点を交えることで浮かび上がる「陶と模様のものがたり」を読み解きながら、現代陶芸の魅力を紹介。

会  期 2018年 7月 28日(土)〜 11月 4日(日)
会  場 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル
TEL:03-5733-5131(代表)
開館時間 11:00 〜 18:00(入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日
※9/17、24、10/8は開館、9/18、25、10/9が休館
観 覧 料 一般:1,000円  大学生:800円  小中高:500円
主  催 公益財団法人 菊池美術財団、 日本経済新聞社
U R L :www.musee-tomo.or.jp/index.html





しぶや 黒田陶苑

物故巨匠たちの逸品を扱いながら、現代作家による普段使いの食器から厳選された作品に至るまで、年40回ほどの個展や企画展を通じて広く紹介

会  期
・ベルント・フリーベリ展 7月27日(金)〜8月7日(火)
 北欧モダニズムと遊ぶ

2018年8月9日(木)〜16日(木)はお休み

・夏の陶芸奉仕市 8月17日(金)〜28日(火)
※8/23(木)定休日
会  場 しぶや 黒田陶苑
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-16-14
メトロプラザ1F
TEL:03-3499-3225
開廊時間 11:00 〜 19:00
定 休 日 毎週木曜日
U R L :www.kurodatoen.co.jp/









Sculpture  [立体造形]

伝統的な技法の彫塑からオブジェ的作品、大規模な空間芸術まで「彫刻」「工芸」「現代美術」の枠を超えて、多様な三次元表現を網羅

岡本立世、桜井智子、塩澤宏信 他、陶芸アートをリードする作家の作品も掲載されています

浅利竹清 安達知江 姉歯公也 阿部雪子 荒井善則 荒川尚也
安  茂 安東幸夫 板橋廣美 伊藤将和 井上隆夫 李 弘子
井村泰三 岩田 健 植木寛子 上田順康 植松奎二 馬川晴美
越後瑤子 遠藤 透 エンドウヨウコ 大河原隆則 大河内久子 大杉 直
大隅秀雄 大野公士 岡崎乾二郎 岡島延峰 岡本立世 柿本祥子
欠田 誠 影山あつこ 梶田孝史 勝田真由 狩野智宏 上條文穂
鴨谷真知子 河合勇作 河崎良行 北川晶邦 北郷 悟 北村隆博
城所ケイジ 衣笠朋子 黒田栄一 コイズミタイチ 香田昌恵 高野浩子
小西 修 小林照尚 五明 真 坂本雅子 桜井智子 佐藤伊智郎
佐藤 徹 塩澤宏信 嶋崎 誠 清水敬子 志村雄逸 下倉節子
関根伸夫 染谷健司 高田吉朗 舘山拓人 田原良作 手嶋大輔
長岡 強 長澤裕子 長谷川大治郎 早川榮二 火口陽子 一鍬田 徹
平岩共代 平方邦行 平山隆也 昼馬和代 広井 力 深澤三枝子
福本紀孝 藤本和彦 藤森 汎 堀尾紀之 洪 淑子 前島範久
松本雅之 松本幹永 見ア泰中 三島喜一 三好秀憙 三輪道子
村上 清 蜿タ英夫 柳川貴司 山岸 統 与   吉 吉水快聞
吉村鐡凡 吉本由美子 吉本義人 渡辺百合世
(五十音順/敬称略)

A4変形/オールカラー
定価:3,150円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151
U R L :www.artbox-int.co.jp











伊賀耳付水指 銘 「破袋」
【五島美術館所蔵】
[伊賀の七不思議] 伊賀焼

 谷本光生 著
伊賀市三田の陶芸家、谷本光生さん(92)が、伊賀焼の歴史や魅力をまとめた「伊賀焼 伊賀の七不思議」(誠文堂新光社)を出版した。 10年かけて書き上げた本で、谷本さんは「伊賀焼のすべてが分かる完璧な一冊」として、陶芸家やコレクターに読んでほしいと話している。

谷本さんは30歳のとき、室町後期から江戸初期にかけて茶陶として重宝された「古伊賀」に魅せられて作陶を始める。 窯跡を発掘するなどして古伊賀を研究する一方、伝統に基づく作品を数多く生み出し、すたれかけた伊賀焼を再興。 伊賀焼の第一人者となり、平成8年には地域文化功労者の文部大臣表彰を受けた。

本では、60年におよぶ自身の体験や研究をもとに、古伊賀から続く伊賀焼の歴史を年代順に明らかにした。 副題となっている伊賀焼の七不思議では、古伊賀の「花生(はないけ)」にある前後の穴の役割など、7つの疑問について解説している。 また巻頭では、自身の作品や全国の博物館などが所蔵する伊賀焼の名品を約70枚のカラー写真で紹介している。

【産経新聞 記事抜粋】

B5判/カラー48頁/モノクロ120頁
定価:3,150円(税込)

発行:誠文堂新光社
TEL:03-5800-5780 <販売>
U R L :www.seibundo-shinkosha.net/












隠崎隆一 作



今井政之 作

案内パンフより抜粋
 
「現代日本の陶芸 vol.2」

伝統に培われた素材、技法から新しい陶表現まで―。
人間国宝の巨匠や現在活躍中の陶芸家の多様な表現技法による日本の陶芸と展望。

青木九仁博 秋谷茂郎 秋山 陽 荒木 広 石川洋二 伊勢崎 淳
板橋廣美 伊藤赤水 伊藤信夫 伊藤美秀 井上秦秋 今井秀夫
今井政之 今井理桂 植草 稔 上田順康 植田禎彦 氏家龍次
内田鋼一 馬川晴美 エイコ・ムライ 大樋長左衛門 岡島光則 岡本立世
小川哲男 小川待子 小塩 薫 角谷英明 隠崎隆一 賀集セリーナ
加藤清和 加藤高山 加藤隆生 加藤 委 兜森直子 河合誓徳
河井敏孝 川合牧人 古庵千恵子 越田健一郎 小嶋太郎 斎藤敏寿
佐伯守美 酒井田柿右衛門 坂上竹造 栄木正敏 坂口喜美子 佐々木里知
柴田眞理子 下平清治 白石典昭 鈴木克弥 須藤紅州 原普門
見勝代 滝口和男 瀧口喜平爾 瀧田史宇 竹廣秦介 田嶋悦子
立川青風 月形明比古 筒井廣明 坪井明日香 土肥心之輔 土肥紅
童  心 當真嗣治 徳田八十吉 中里重利 中島晴美 中村錦平
中村照子 中村伸子 中村 裕 生井慶子 成清 正 西谷結城
西本瑛泉 浜本 玄 林 香君 林 康夫 速水司朗 日峰正道
平尾政行 昼馬和代 廣澤洋海 深見陶治 藤井一範 藤岡炭遊
古橋 尚 古橋弘子 前田 和 前田英伸 前原祥子 増丸義和
松本左一 南 惠子 宮下善爾 三輪和彦 森井 隆 守繁栄徹
森  正 安原幸子 山田常山 山田絵夢 吉川修身 吉田晴弥
渡辺和比古 渡辺陶生 (掲載作家・五十音順・敬称略)

A4変形/250頁/フルカラー
定価:15,750円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151

U R L :www.artbox-int.co.jp








香十 「香皿」デザインコンテスト 2018

創業440年の御香所「香十」が、現代の暮らしの中で香りを楽しむ「香皿」を募集。

展示会期 2018年 12月発表、東京銀座・香十本社、京都香十二寧坂にて入賞作品展示会の予定
応募条件 年齢16歳以上、プロアマ問わず
出 品 料 不要
応募方法 <第1次選考>
自作で初出のオリジナル香皿(陶磁器製)作品1点の写真、またはスケッチデザイン仕様をデータにて送付
締 切 日 2018年 9月7日必着
選考発表 第1次選考 2018年10月初旬発表
第2次選考へは選ばれた作品本体を指定の場所へ11月16日までに送付
最終選考の入賞発表 2018年12月
主  催 創業440年 御香所 香十(株式会社香十天薫堂)
株式会社日本香堂ホールディングス
問合わせ 株式会社 香十天薫堂 本社内
「香皿デザインコンテスト事務局」
〒104-0061 東京都中央区銀座 4-9-1
TEL:03-3541-3355
U R L :www.koju.co.jp/








第3回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ

瀬戸市内の陶土採掘場で、自ら土を採集し、自ら採集した土で粘土を作り、自らその粘土で制作する公募展を開催

展示会期 2019年 4月20日(土) 〜 2019年 5月26日(日)

9:00 〜 17:00 (初日は10時開館)
会  場 瀬戸市美術館
応募規定 ・主催者が指定した日時・場所で採集した原土以外は使用不可
・国内外未発表作品
・出品は1人に付き1点(組作品は可)
・高さ100×幅100×奥行100p以内
出 品 料 不要
応募方法 2018年7月31日(火)までに応募票に必要事項を記入の上、事務局に持参もしくは郵送
原土採集 1、2018年 8月25日(土)
2、2018年 8月26日(日)
※両日とも9時〜16時の間の指定された時間帯
場所:愛知県陶磁器工業協同組合鉱山
作品搬入 ※直接持ち込みのみ
・日時: 2019年 3月29日(金)、30日(土)
10時〜16時 (時間厳守)
・場所: 瀬戸市美術館
瀬戸市西茨町113-3
主  催 せとものフェスタ2019実行委員会
公益財団法人 瀬戸市文化振興財団
瀬戸市美術館
問合わせ 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ事務局
〒489-0884 愛知県瀬戸市西茨町 113-3
(瀬戸市文化センター内)
TEL:0561-84-1093  FAX:0561-85-0415
U R L :www.seto-cul.jp/




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