インフォメーション
展覧会・イベント・講座・新商品・新刊など、
陶芸・やきものに関する情報ページ

・第25回 日本陶芸展 … 茨城/茨城県陶芸美術館
NEW! ・没後40年バーナード・リーチ展 … 京都/アサヒビール大山崎山荘美術館
NEW! ・佐賀・長崎のやきものめぐり … 東京/戸栗美術館
NEW! ・六古窯 <和>のやきもの … 東京/出光美術館
NEW! ・洗練と野蛮 加守田章二の陶芸展 … 東京/菊池寛実記念 智美術館
NEW! ・黄金の地を南の海から … 愛知/愛知県陶磁美術館
・瀬戸ノベルティの魅力 … 兵庫/兵庫陶芸美術館 展示棟
・華ひらく皇室文化 … 東京/泉屋博古館 分館
・陶の花 FLOWERS … 滋賀/滋賀県立陶芸の森 陶芸館
・谷本 景展 Since ancient times 古代から … 三重/伊勢現代美術館
・ロイヤルコペンハーゲンのアール・ヌーヴォー … 愛知/ヤマザキマザック美術館
・The 備前 … 東京/東京国立近代美術館 工芸館
・楽焼とスリップウェア … 栃木/益子陶芸美術館
・近現代の美濃陶芸 … 岐阜/岐阜県現代陶芸美術館
・大芸術家 北大路魯山人展 … 東京/京橋 魯卿あん
・しぶや黒田陶苑 展覧会 … 東京/しぶや黒田陶苑
・BOOK … Sculpture (立体造形)
・BOOK … 「伊賀の七不思議」伊賀焼     谷本光生 著
・BOOK … 「現代日本の陶芸 vol.2」
・第3回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ … 愛知/瀬戸市美術館
・第41回 日本新工芸展 … 東京/国立新美術館
・第23回 陶芸財団展 開催要項 … 東京/国立新美術館
・第29回 日工会展 開催要項 … 東京/東京都美術館
・information@tougeizanmai.com 受付のお知らせ





The 備前  土と炎から生まれる造形美

釉薬を施さず土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきものとして古くから日本人に愛されてきた備前焼。
本展では桃山時代に茶人・数寄者によって見立てられた古備前の名器から、その古備前に魅せられ作陶に取り組んできた近代の作家、さらに先達から受け継いだ技術を生かして現代の備前を確立しようとする若手の作品まで、重要無形文化財保持者の作品も交えて幅広く紹介。

会  期 2019年 2月 22日(金)〜 5月 6日(月祝)
会  場 東京国立近代美術館 工芸館
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園 1-1
TEL:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※3/25、4/1、4/29、5/6は開館
観 覧 料 一般:900円  大学生:500円  高校生:300円
中学生以下:無料
主  催 東京国立近代美術館、 NHK、NHKプロモーション
U R L :www.momat.go.jp/cg/exhibition/






楽焼とスリップウェア

スリップウェアとは、クリーム状の粘土である泥漿(でいしょう=スリップ)で装飾的文様を描いて低火度焼成した陶器のことで、古来、ヨーロッパを中心に各地で発達。
本展では、当館新収蔵のリーチ作<楽焼飾皿>(1920)を起点に、楽焼への関心からスリップウェアの製法に到達し、あるべき陶器の姿(理念)としてスリップウェアに魅了された第一世代、彼らに学び創作的表現としてスリップウェアに取り組んだ第二世代の作家たちを紹介。同時に、益子の金現代陶芸をスリップウェアという観点から見つめる。

会  期 2019年 3月 2日(土)〜 5月 6日(月・祝)
会  場 益子陶芸美術館
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3021
TEL:0285-72-7555
開館時間 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※春の陶器市期間は無休
観 覧 料 大人:600円  小中学生:300円
U R L :www.mashiko-museum.jp/





華ひらく皇室文化 明治宮廷を彩る技と美

明治時代(1868〜1912)、諸外国との外交のために採り入れられた洋の文化、宮中晩餐会の食器やドレス、ボンボニエールなど華やかな宮廷文化を紹介。また、明治皇室は伝統文化の保護を提唱し、「帝室」(皇室)が「技芸」(美術)の制作活動を奨励する「帝室技芸員」制度が誕生、明治皇室が守り伝えようとした日本の技と美も紹介。

会  期 前期:2019年 3月 16日(土)〜 4月 14日(日)
後期:2019年 4月 17日(水)〜 5月 10日(金)
会  場 住友コレクション 泉屋博古館 分館
〒106-0032 東京都港区六本木 1-5-1
TEL:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※4/29、5/6は開館、4/30、5/7が休館
観 覧 料 一般:800円  高大生:600円
中学生以下:無料
主  催 公益財団法人 泉屋博古館、 毎日新聞社
U R L :www.sen-oku.or.jp/tokyo/






古代から 2018
赤丸銅鐸

50×28×20cm
谷本 景 展  Since ancient times 古代から


会  期 2019年 3月 8日(金)〜 5月 12日(日)
会  場 伊勢現代美術館 本館1F
〒516-0101 三重県度会郡南勢町五ヶ所浦 102-8
TEL:0599-0101
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 火・水曜日
※祝日の場合は開館、翌平日が休館
※臨時休館日:3/28(木)、4/18(木)
入 館 料 一般:700円  中高大生:500円
小学生以下:無料
アクセス ・電車/JR・近鉄線「伊勢市」下車、
 三交バス(五ヶ所行き)「南勢野添」下車、徒歩15分
・自動車/伊勢自動車道玉城I.Cよりサニーロード経由19km
陶  歴
1948 伊賀市に谷本光生の長男として生まれる
1970〜72 美濃にて加藤仁、日根野作三氏に師事
1973〜77 西欧10カ国美術研修 パリ在住
1972〜75 ウィリアム・ヘイターのアトリエで銅版画を学ぶ
1977 ギメ東洋美術館にてデモンストレーション
帰国 三田窯継承
1978 個展(三越 東京)
個展(サンギャラリー住恵 愛知)
’79、80、81、83、86、88
以降、1980〜2007も多数開催
2011 個展(JAPAN ART フランクフルト) 2013、2016
2015 個展(LIXILギャラリー 東京)
2018 個展(京王 東京)
2019 個展(伊勢現代美術館 三重)
U R L :www.ise-muse.com





瀬戸ノベルティの魅力 世界に愛されたやきものたち

愛知県瀬戸市で作られ、世界に向けて輸出され海外の多くの人々のくらしに彩りを添えてきた「ノベルティ」と呼ばれるやきものの人形や動植物などの置物。本展では、世界に愛された色鮮やかで多彩な瀬戸ノベルティを紹介。異国情緒あふれるその愛らしい魅力に迫る。関西では瀬戸ノベルティをまとめて紹介する初めての展覧会。

会  期 2019年 3月 16日(土)〜 6月 2日(日)
会  場 兵庫陶芸美術館 展示棟
〒669-2135
兵庫県篠山市今田町上立杭 4
TEL:079-597-3961
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日
※4/29、5/6は開館、5/7が休館
入 館 料 一般:1,000円  大学生:800円
※高校生以下:無料
主  催 兵庫陶芸美術館、 朝日新聞社
U R L :www.mcart.jp/exhibition/e3004/






陶の花 FLOWERS

古来より世界各地の様々な芸術のジャンルにおいて表現されてきた花。器を彩る花の吉祥文様、建築を豊かに彩る花の陶製タイル…現代においても植物が持つ生命力、美しさ、儚さなどにインスピレーションを受ける作家は多く、それぞれの思いをもって表現されている。本展では、「花」を入り口に様々な時代の陶による表現の世界を探る。

会  期 2019年 3月 12日(火)〜 6月 9日(日)
会  場 滋賀県陶芸の森 陶芸館
〒529-1804
滋賀県甲賀市信楽町勅旨 2188-7
TEL:0748-83-0968
開館時間 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※祝日は開館、翌火曜が休館
※4/29、5/6は開館、5/7(火)が振替休館
観 覧 料 一般:500円  高大生:380円
中学生以下:無料
主  催 滋賀県立陶芸の森、 京都新聞
U R L :www.sccp.jp/





没後40年 バーナード・リーチ展

日本やイギリス各地の伝統的な技法を自らの作品に取り入れて昇華させ、近代陶芸を代表する陶芸家バーナード・リーチ(1887〜1979)の没後40年を記念する展覧会。リーチと親交の深かったアサヒビール初代社長山本爲三郎から寄贈されたコレクションを中心に、民芸運動の作家たちとの交流を示す貴重な作品などを含む、約100点を一堂に公開。

会  期 2019年 3月 21日(木)〜 6月 9日(日)
会  場 アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071
京都府乙訓郡大山崎町銭原 5-3
TEL:075-957-3123
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※4/29、5/6は開館、5/7が休館
入 館 料 一般:900円  高大生:500円
※中学生以下:無料
主  催 アサヒビール大山崎山荘美術館
U R L :www.asahibeer-oyamazaki.com/






六古窯 <和>のやきもの

素朴ながらも豪快で力強さを備える中世のやきもの。中でも平安時代後期から鎌倉・室町時代といった中世に生み出され、現代に至るまでやきもの作りが続いている瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前は六古窯と称され、日本的なやきものとして親しまれ、2017年には文化庁の「日本遺産」にも選定。本展では、中世のやきものに影響を与えた青銅器、中国陶器、茶道具などもあわせて展観し、中世のやきものの世界を紹介。

会  期 2019年 4月 6日(土)〜 6月 9日(日)
会  場 出光美術館
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 3-1-1 帝劇ビル9F
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開館時間 11:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※祝日は開館、翌火曜が休館
観 覧 料 一般:1,000円  高大生:700円
中学生以下:無料
U R L :www.idemitsu-museum.or.jp/





黄金の地を南の海から

古来、東西の文明、大陸と海域の文明の十字路だった東南アジア地域。東南アジア諸地域の陶磁器は他の財物と共に船に積まれて特産品として世界各地へ。本展では、町田市立博物館の東南アジア陶磁コレクションから、クメール、ベトナム、ミャンマーの陶磁器191点を一堂に展示。

会  期 2019年 4月 13日(土)〜 6月 16日(日)
会  場 愛知県陶磁美術館
〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町 234
TEL:0561-84-7474
開館時間 9:30 〜 16:30 (入館は16:00まで)
休 館 日 月曜日
※祝日の場合は開館、翌平日が休館
※4/29、5/6は開館、5/7(火)休館
入 館 料 一般:600円  高大学生:500円
中学生以下:無料
主  催 愛知県陶磁美術館
U R L :www.pref.aichi.jp/touji/






佐賀・長崎のやきものめぐり

今展では館蔵品の中から佐賀の古伊万里を中心に、鍋島焼や古武雄、志田焼、長崎の波佐見焼と三川内焼、そして現代の有田焼を一堂に。

会  期 2019年 4月 6日(土)〜 6月 20日(木)
会  場 戸栗美術館
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 1-11-3
TEL:03-3465-0070
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
※毎週金曜日は20:00まで(入館受付は19:30まで)
休 館 日 月曜日
※4/29、5/6は開館、5/7(火)休館
※第4月曜日はフリートークデ―として開館
入 館 料 一般:1,000円  高大生:700円  小中生:400円
※4/27(土)〜5/6(月・振休)の間は小中生は入館無料
次回案内 「青のある暮らし 江戸を染める伊万里焼」
2019年 7/2(火)〜9/22(日)
U R L :www.toguri-museum.or.jp/





第25回 日本陶芸展

1971年に創設され、隔年で開催されてきた日本陶芸展。公募部門と招待部門で構成。公募部門は今回は509点の応募作品から136点が選出された。招待部門には重要無形文化財保持者(人間国宝)の前田昭博氏、福島善三氏、十四代今泉今右衛門氏の作品を含む14点が出品され、両部門あわせ計150点の作品により、現代日本陶芸の最高水準を紹介。

会  期 2019年 4月 27日(土)〜 7月 7日(日)
会  場 茨城県陶芸美術館 地階企画展示室
〒309-1611 茨城県笠間市笠間 2345
(笠間芸術の森公園内)
TEL:0296-70-0011
開館時間 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※4/29・5/6は開館、5/7(火)・5/8(水)が休館
入 館 料 一般:720円  満70歳以上:360円
高大生:510円  小中生:260円
※土曜日は高校生以下無料
U R L :www.tougei.museum.ibk.ed.jp/






近現代の美濃陶芸 古典復興からの展開

近代に入った明治期以降の美濃陶芸の歩みをコレクションに基づいて2回にわたって紹介。本展は第2回として昭和初期以降の古典復興に基づく多彩な展開を辿る。

会  期 2019年 3月 9日(土)〜 7月 21日(日)

会  場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーT
〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5
セラミックパークMINO内
TEL:0572-28-3100
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日
※4/29、5/6、7/15は開館、5/7(火)、7/16(火)が休館
観 覧 料 一般:330円  大学生:220円  高校以下:無料
主  催 岐阜県現代陶芸美術館
U R L :www.cpm-gifu.jp/museum/






野蛮と洗練 加守田章二の陶芸展

20世紀後半に活躍し、50歳を目前に亡くなった早世の陶芸家・加守田章二(1933〜1983)。陶器の形態に造形と文様、質感の関係性を追求し、独自の陶芸表現を切り拓く。本展では1960年代の造形年代半ばから1980年までの作品67点によって、加守田の短く濃密な作陶人生における制作の変遷と深まりを紹介。

会  期 2019年 4月 13日(土)〜 7月 21日(日)
会  場 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル
TEL:03-5733-5131(代表)
開館時間 11:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日
※祝日は開館、翌火曜が休館
※4/29(月)〜5/6(月)は開館、5/7(火)・5/8(水)が休館
観 覧 料 一般:1,000円  大学生:800円  小中高:500円
主  催 公益財団法人 菊池美術財団、 日本経済新聞社
U R L :www.musee-tomo.or.jp/






ロイヤル コペンハーゲンのアール・ヌーヴォー展

本展は世界有数の塩川コレクションより、欧米でアール・ヌーヴォーが流行した19世紀末から20世紀初頭にデンマークから世界に向けて発信された美しく愛らしい釉下彩の品々を展示。ミルキーな釉下彩の風合いと動物たちの可愛さが相まった磁器作品「フィギャリン」を中心に、「ロイヤル コペンハーゲン」と肩を並べたもうひとつの窯「ビング オー グレンダール」の作品も紹介。

会  期 2019年 4月 20日(土)〜 8月 25日(日)

会  場 ヤマザキマザック美術館
〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵 1-19-30
TEL:052-937-3737
開館時間 10:00 〜 17:.30 (土日祝は〜17:00)
※入館は閉館の30分前まで
休 館 日 月曜日
※4/29、5/6、7/15、8/12は開館
5/7(火)、7/16(火)は休館
観 覧 料 一般:1,300円  小中高生:600円
小学生以下:無料
主  催 ヤマザキマザック美術館、 中日新聞社
U R L :www.mazak-art.com/index.shtml




大芸術家 北大路魯山人展


会  期
2019年 4月15日(月)〜27日(土)
会  場 京橋 魯卿あん
〒104-0031 東京都中央区京橋 2-9-9
ASビルディング1F
TEL:03-6228-7704
開廊時間 11:00 〜 18:00
定 休 日 日曜祭日
U R L :www.kurodatoen.co.jp/




しぶや 黒田陶苑

物故巨匠たちの逸品を扱いながら、現代作家による普段使いの食器から厳選された作品に至るまで、年40回ほどの個展や企画展を通じて広く紹介

会  期
・唐津 丸田宗彦展 <第一部>
4月19日(金)〜23日(火)
<第二部>
4月26日(金)〜30日(火)
会  場 しぶや 黒田陶苑
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-16-14
メトロプラザ1F
TEL:03-3499-3225
開廊時間 11:00 〜 19:00
定 休 日 毎週木曜日
U R L :www.kurodatoen.co.jp/








Sculpture  [立体造形]

伝統的な技法の彫塑からオブジェ的作品、大規模な空間芸術まで「彫刻」「工芸」「現代美術」の枠を超えて、多様な三次元表現を網羅

岡本立世、桜井智子、塩澤宏信 他、陶芸アートをリードする作家の作品も掲載されています

浅利竹清 安達知江 姉歯公也 阿部雪子 荒井善則 荒川尚也
安  茂 安東幸夫 板橋廣美 伊藤将和 井上隆夫 李 弘子
井村泰三 岩田 健 植木寛子 上田順康 植松奎二 馬川晴美
越後瑤子 遠藤 透 エンドウヨウコ 大河原隆則 大河内久子 大杉 直
大隅秀雄 大野公士 岡崎乾二郎 岡島延峰 岡本立世 柿本祥子
欠田 誠 影山あつこ 梶田孝史 勝田真由 狩野智宏 上條文穂
鴨谷真知子 河合勇作 河崎良行 北川晶邦 北郷 悟 北村隆博
城所ケイジ 衣笠朋子 黒田栄一 コイズミタイチ 香田昌恵 高野浩子
小西 修 小林照尚 五明 真 坂本雅子 桜井智子 佐藤伊智郎
佐藤 徹 塩澤宏信 嶋崎 誠 清水敬子 志村雄逸 下倉節子
関根伸夫 染谷健司 高田吉朗 舘山拓人 田原良作 手嶋大輔
長岡 強 長澤裕子 長谷川大治郎 早川榮二 火口陽子 一鍬田 徹
平岩共代 平方邦行 平山隆也 昼馬和代 広井 力 深澤三枝子
福本紀孝 藤本和彦 藤森 汎 堀尾紀之 洪 淑子 前島範久
松本雅之 松本幹永 見ア泰中 三島喜一 三好秀憙 三輪道子
村上 清 蜿タ英夫 柳川貴司 山岸 統 与   吉 吉水快聞
吉村鐡凡 吉本由美子 吉本義人 渡辺百合世
(五十音順/敬称略)

A4変形/オールカラー
定価:3,150円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151
U R L :www.artbox-int.co.jp











伊賀耳付水指 銘 「破袋」
【五島美術館所蔵】
[伊賀の七不思議] 伊賀焼

 谷本光生 著
伊賀市三田の陶芸家、谷本光生さん(92)が、伊賀焼の歴史や魅力をまとめた「伊賀焼 伊賀の七不思議」(誠文堂新光社)を出版した。 10年かけて書き上げた本で、谷本さんは「伊賀焼のすべてが分かる完璧な一冊」として、陶芸家やコレクターに読んでほしいと話している。

谷本さんは30歳のとき、室町後期から江戸初期にかけて茶陶として重宝された「古伊賀」に魅せられて作陶を始める。 窯跡を発掘するなどして古伊賀を研究する一方、伝統に基づく作品を数多く生み出し、すたれかけた伊賀焼を再興。 伊賀焼の第一人者となり、平成8年には地域文化功労者の文部大臣表彰を受けた。

本では、60年におよぶ自身の体験や研究をもとに、古伊賀から続く伊賀焼の歴史を年代順に明らかにした。 副題となっている伊賀焼の七不思議では、古伊賀の「花生(はないけ)」にある前後の穴の役割など、7つの疑問について解説している。 また巻頭では、自身の作品や全国の博物館などが所蔵する伊賀焼の名品を約70枚のカラー写真で紹介している。

【産経新聞 記事抜粋】

B5判/カラー48頁/モノクロ120頁
定価:3,150円(税込)

発行:誠文堂新光社
TEL:03-5800-5780 <販売>
U R L :www.seibundo-shinkosha.net/












隠崎隆一 作



今井政之 作

案内パンフより抜粋
 
「現代日本の陶芸 vol.2」

伝統に培われた素材、技法から新しい陶表現まで―。
人間国宝の巨匠や現在活躍中の陶芸家の多様な表現技法による日本の陶芸と展望。

青木九仁博 秋谷茂郎 秋山 陽 荒木 広 石川洋二 伊勢崎 淳
板橋廣美 伊藤赤水 伊藤信夫 伊藤美秀 井上秦秋 今井秀夫
今井政之 今井理桂 植草 稔 上田順康 植田禎彦 氏家龍次
内田鋼一 馬川晴美 エイコ・ムライ 大樋長左衛門 岡島光則 岡本立世
小川哲男 小川待子 小塩 薫 角谷英明 隠崎隆一 賀集セリーナ
加藤清和 加藤高山 加藤隆生 加藤 委 兜森直子 河合誓徳
河井敏孝 川合牧人 古庵千恵子 越田健一郎 小嶋太郎 斎藤敏寿
佐伯守美 酒井田柿右衛門 坂上竹造 栄木正敏 坂口喜美子 佐々木里知
柴田眞理子 下平清治 白石典昭 鈴木克弥 須藤紅州 原普門
見勝代 滝口和男 瀧口喜平爾 瀧田史宇 竹廣秦介 田嶋悦子
立川青風 月形明比古 筒井廣明 坪井明日香 土肥心之輔 土肥紅
童  心 當真嗣治 徳田八十吉 中里重利 中島晴美 中村錦平
中村照子 中村伸子 中村 裕 生井慶子 成清 正 西谷結城
西本瑛泉 浜本 玄 林 香君 林 康夫 速水司朗 日峰正道
平尾政行 昼馬和代 廣澤洋海 深見陶治 藤井一範 藤岡炭遊
古橋 尚 古橋弘子 前田 和 前田英伸 前原祥子 増丸義和
松本左一 南 惠子 宮下善爾 三輪和彦 森井 隆 守繁栄徹
森  正 安原幸子 山田常山 山田絵夢 吉川修身 吉田晴弥
渡辺和比古 渡辺陶生 (掲載作家・五十音順・敬称略)

A4変形/250頁/フルカラー
定価:15,750円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151

U R L :www.artbox-int.co.jp








第3回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ

瀬戸市内の陶土採掘場で、自ら土を採集し、自ら採集した土で粘土を作り、自らその粘土で制作する公募展を開催

展示会期 2019年 4月20日(土) 〜 2019年 5月26日(日)

9:00 〜 17:00 (初日は10時開館)
会  場 瀬戸市美術館
主  催 せとものフェスタ2019実行委員会
公益財団法人 瀬戸市文化振興財団
瀬戸市美術館
問合わせ 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ事務局
〒489-0884 愛知県瀬戸市西茨町 113-3
(瀬戸市文化センター内)
TEL:0561-84-1093  FAX:0561-85-0415
U R L :www.seto-cul.jp/







第41回 日本新工芸展

生活空間を創造する個性豊かな工芸作品

展示会期 2019年 5月15日(水) 〜 5月26日(日)
10:00 〜 18:00
(入場は17:30まで、最終日は17:00まで)
火曜日休館
会  場 国立新美術館 展示室3B
東京都港区六本木 7-22-2
主  催 公益社団法人 日本新工芸家連盟
問合わせ 公益社団法人 日本新工芸家連盟
〒114-0014
東京都北区田端 3-13-2 谷中田美術第2ビル4階
TEL:03-3828-5470
U R L :www.nihon-shinkogei.or.jp/







第23回 陶芸財団展


展示会期 2019年 6月26日(水) 〜 7月7日(日)
10:00 〜 18:00
(入場は17:30まで、最終日は17:00まで)
火曜日休館
会  場 国立新美術館 展示室3B
東京都港区六本木 7-22-2
主  催 公益財団法人 陶芸文化振興財団
問合わせ 陶芸会館 陶芸財団展事務局
〒331-0814
埼玉県さいたま市北区東大成町 2-641-1
TEL・FAX:048-664-9323
U R L :www.tougeizaidan.org/







第29回 日工会展

作家の自由志向を尊重し、個性ある創作活動を通して、時代に即応した質の高い豊かな工芸を創造し、我が国の工芸美術の発展に寄与することを目的とする

展示会期 2019年 6月15日(土) 〜 6月21日(金)
9:30 〜 17:30 (最終日は14:00終了)
6/17(月)は休館日
会  場 東京都美術館 ロビー階 第4展示室
〒110-0007 東京都台東区上野公園 8-36
主  催 一般社団法人 工芸美術 日工会、 日本経済新聞社
問合わせ 日工会事務局 村田好謙
〒607-8302
京都府京都市山科区西野山欠ノ上町 1-38
TEL:075-592-6311

展覧会事務所 谷口勇三
〒321-0345
栃木県宇都宮市大谷町 1032
TEL:028-652-6261
U R L :www.nikkoukai.jp



コーナーをご利用下さい  ”掲載無料”
information@tougeizanmai.com
受付のお知らせ
イベント、募集、展覧会、陶器市・祭、書物、陶芸用道具などタイムリーな情報を、当インフォメーションコーナーで案内・紹介致します。掲載ご希望の方は、下記募集要項に沿ってお申し込みください。
 
 募集 
◆幅広く案内を希望され、公共性をもつ情報を受付けております。
※個人情報は掲載できないこともあります。
掲載基準をクリアした情報は約1週間から1ヶ月程度の期間案内を致します。(掲載料はいただきません)
◆情報の送付方法
@kuroto@mub.biglobe.ne.jpへメールでの送信
内容は一部割愛または変更することもあります。写真の掲載を必要とする場合は、同時にメールに添付して送信してください。(3点以内)
A郵送による送付
下記住所宛に封書による送付
原則として送付物の返却は致しません(写真同様)
但し、返却を希望される場合は、切手を貼った返信用封筒を同封してください、返却いたします。
〒160−0004 東京都新宿区四谷1−8 ホリナカビル4F
株式会社アルボル・tougeizanmai.com 係宛



tougeizanmai.com