展覧会・イベント・講座・新商品・新刊など、
陶芸・やきものに関する情報ページ

・古代からU 谷本景展 ・・・ 東京/LIXILギャラリー
・北大路魯山人 古典復興 ・・・ 滋賀/滋賀県立陶芸の森 陶芸館
・柳宗悦と古丹波 ・・・ 東京/日本民芸館
・茶の湯の名碗 高麗茶碗 ・・・ 東京/三井記念美術館
・黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 美濃の茶陶 ・・・ 東京/サントリー美術館
・珠洲焼復興40周年 珠洲焼 ・・・ 東京/渋谷ヒカリエ
・いきもの狂騒曲 陶芸フィギュアの現在 ・・・ 茨城/茨城県陶芸美術館
・美しきいのち ・・・ 東京/根津美術館
〜12/1 ・生誕100年 藤本能道展 ・・・ 東京/菊池寛実記念 智美術館
〜11/17 ・三代 徳田八十吉と九谷焼 ・・・ 兵庫/三木美術館
〜11/4 ・華めく洋食器 大倉陶園100年 ・・・ 岐阜/岐阜県現代陶芸美術館
〜10/20 ・鐘渓窯 陶工・河井寛次郎展 ・・・ 愛知/愛知県陶磁美術館
〜10/6 ・島岡達三の仕事 ・・・ 栃木/益子陶芸美術館
〜9/29 ・宋磁 神秘のやきもの ・・・ 福岡/出光美術館(門司)
〜9/29 ・恋する古伊万里 ・・・ 兵庫/兵庫陶芸美術館 展示棟
〜9/22 ・青のある暮らし ・・・ 東京/戸栗美術館、太田記念美術館
〜9/23 ・マイセン動物園展 ・・・ 東京/パナソニック汐留美術館
・しぶや黒田陶苑 展覧会 ・・・ 東京/しぶや黒田陶苑
・香十「香皿」デザインコンテスト ・・・ 東京/香十天薫堂
・BOOK ・・・ Sculpture (立体造形)
・BOOK ・・・ 「伊賀の七不思議」伊賀焼     谷本光生 著
・BOOK ・・・ 「現代日本の陶芸 vol.2」
・information@tougeizanmai.com 受付のお知らせ





珠洲焼復興40周年・珠洲焼資料館30周年記念プロジェクト
珠 洲 焼

珠洲焼(すずやき)は、平安時代末期から室町時代後期にかけて珠洲市を中心に能登半島の先一帯で生産された中世日本を代表するやきものの一つ。14世紀に最盛期となったが、戦国時代15世紀末に忽然と姿を消し、長らく幻の古陶」と呼ばれていた。1979年、約500年ぶりに復興。本年は珠洲焼復興40周年および珠洲焼資料館開館30周年を記念し、東京と珠洲の会場で展覧会、イベントを開催。
東京会場では、珠洲焼を知るための、魅力を凝縮した代表作約20点を展示

会  期 2019年 9月 18日(水) 〜 9月 29日(日)
会  場 渋谷ヒカリエ 8F 8/CUBE 1,2,3
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷 2-21-1
開場時間 11:00 〜 20:00 (最終日は17:00まで)
主  催 珠洲焼プロジェクト2019実行委員会
問合せ先 「珠洲焼プロジェクト2019」PR事務局
東京展
坂井編集企画事務所 担当:坂井、田中
TEL:03-6691-9152 FAX:03-6380-9902
mail:office1@hensyu.jp
U R L 渋谷ヒカリエ
:www.hikarie8.com/home.shtml

珠洲焼資料館
:www.city.suzu.lg.jp/suzuyaki/






青のある暮らし  江戸を染める伊万里焼

江戸時代に大きく発展した佐賀・有田の窯業、17世紀初めに誕生した日本初の国産磁器である伊万里焼の主力となったのは、白い素地に掛けられた透明な釉薬に柔らかくにじむ青色の文様をあらわした染付。18世紀には需要層の拡大や食文化の発展などに伴い、染付の食器を中心に生産量が増加。染付の伊万里焼は、江戸の生活を染める青色の一翼を担った。

江戸時代の人々の暮らしを「青」という切り口から所蔵品を通じて紹介。

会  期 2019年 7月 2日(火)〜 9月 22日(日)
会  場 戸栗美術館
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 1-11-3
TEL:03-3465-0070
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
※毎週金曜日は20:00まで(入館受付は19:30まで)
休 館 日 月曜日
※月曜が祝日の場合は開館、翌火曜が休館
※第4月曜日はフリートークデ―として開館
入 館 料 一般:1,000円  高大生:700円  小中生:400円
※9/16(月祝・敬老の日)は65歳以上の方は入館料無料
次回案内 「たのしうつくし古伊万里のかたち T」
2019年 10/4(金)〜12/19(木)
U R L :www.toguri-museum.or.jp/






マイセン動物園展

ヨーロッパ初の硬質磁器製造に成功し1710年に王室磁器製造所設立を布告したドイツのマイセン磁器製造所。本展ではマイセンの動物に着目。模様から表情まで、動物のしなやかさを表現することに成功し、リアルさと愛らしさを両立させたアール・ヌーヴォー期の動物作品を中心に構成。

会  期 2019年 7月 6日(土)〜 9月 23日(月・祝)

会  場 パナソニック汐留美術館
〒105-8301 東京都港区新橋 1-5-1
パナソニック汐留ビル4階
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
※8/2(金)、9/6(金)は20:00まで
休 館 日 水曜日
入 館 料 一般:1,000円  65歳以上:900円
大学生:700円  中・高生:500円
小学生以下:無料
主  催 パナソニック汐留美術館、 東京新聞
U R L :panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/





宋磁  神秘のやきもの

陶磁史上、美の頂点に達したとも評された中国・宋代の陶磁器・宋磁。龍泉窯、景徳鎮窯・定窯などは、青磁・白磁など単色の釉薬やシンプルかつ研ぎ澄まされたフォルムが美しく、神秘的な雰囲気を放つ。一方で磁州窯、吉州窯など色彩に変化を凝らした絵付陶磁も生み出され、ユーモラスで活き活きとしたデザインを展開。日本では茶の湯のううわとしても珍重。本展では、茶道具を含めた宋磁の世界を紹介。

会  期 2019年 8月 2日(金)〜 9月 29日(日)
会  場 出光美術館(門司)
〒801-0853 福岡県北九州市門司区東港町 2-3
TEL:093-332-0251
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※月曜祝日は開館、翌火曜が休館
入 館 料 一般:700円  高・大生:500円
※中学生以下:無料(保護者の同伴要)
U R L :s-idemitsu-mm.or.jp/





恋する古伊万里 かたちとデザインの魅力

斬新な構図、闊達な筆使い、新奇な絵柄など、多彩な意匠を通して「かわいい」や「おしゃれ」、「粋」といった現代の感覚に通じる古伊万里。
本展では、柴田明彦・祐子夫妻によって蒐集され、佐賀県立九州陶磁文化館に寄贈された1万点余りの“柴田夫妻コレクション”と同館所蔵の優品から、江戸時代に生み出された伊万里焼(いわゆる古伊万里)を、そのかたちやデザインとともに紹介。

会  期 2019年 6月 15日(土)〜 9月 29日(日)
会  場 兵庫陶芸美術館 展示棟
〒669-2135
兵庫県篠山市今田町上立杭 4
TEL:079-597-3961
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
※7月〜8月の土日は9:30〜19:00
休 館 日 月曜日
※月曜祝日は開館、翌火曜が休館
入 館 料 一般:600円  大学生:500円
※高校生以下:無料
※17:00以降は半額
主  催 兵庫陶芸美術館、 朝日新聞社
U R L :www.mcart.jp/exhibition/e3101/






2018年度 日本陶磁協会賞・金賞受賞記念
内田鋼一・小川待子展

その年の最も優秀な作家に贈られる日本陶磁協会賞、そしてその受賞者の中から陶芸界に大きな足跡を残した作家に贈られる日本陶磁協会賞金賞。2018年度日本陶磁協会賞は、陶芸制作にとどまらず幅広い活動で知られる内田鋼一氏に、金賞は、やきものの素材である土の魅力を見つめ直す作品で評価の高い小川待子氏に授与。その受賞を記念した展覧会を開催。

会  期 2019年 9月 30日(月)〜 10月 5日(土)
会  場 壺中居(こちゅうきょ)
〒103-0027 東京都中央区日本橋 3-8-5
TEL:03-3271-1835
開館時間 10:00 〜 18:00 (最終日は17:00まで)
入 場 料 無料
主  催 公益社団法人 日本陶磁協会
U R L :www.kochukyo.co.jp/antiques-kochukyo.html






生誕100年記念 島岡達三の仕事

栃木県益子町を拠点に活躍し、1996年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された陶芸家・島岡達三(1919〜2007)。島岡氏の生誕100年を記念し、本展では初期作品や益子町文化財指定作品など、島岡家のコレクションの優品や当館所蔵作品を軸にしてその作品世界を紹介。

会  期 2019年 7月 11日(木)〜 10月 6日(日)
会  場 益子陶芸美術館
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3021
TEL:0285-72-7555
開館時間 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日(祝休日の場合は翌日)
観 覧 料 大人:600円  小中学生:300円
U R L :www.mashiko-museum.jp/





鐘渓窯 陶工・河井寛次郎展

質・量ともに最も充実した、近代日本を代表する陶芸家・河井寛次郎作品のパブリック・コレクション(川勝コレクション)を所蔵している京都国立近代美術館。本展では、計425点にも上る川勝コレクションの中から初期〜晩年に至る河井寛次郎作品と、河井と交友関係のあった濱田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉の作品を通じて河井の創作活動を振り返る。

会  期 2019年 8月 24日(土)〜 10月 20日(日)

前期:8月24日(土)〜9月16日(月・祝)
後期:9月18日(水)〜10月20日(日)
会  場 愛知県陶磁美術館
〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町 234
TEL:0561-84-7474
開館時間 8/24〜9/29…9:30 〜 15:00
10/1〜10/20…9:30〜16:30
※入館は閉館の30分前まで
休 館 日 月曜日
月曜祝日の場合は開館、翌火曜が休館
入 館 料 一般:900円  高大学生:700円
中学生以下:無料
主  催 愛知県陶磁美術館
U R L :www.pref.aichi.jp/touji/






華めく洋食器  大倉陶園100年の歴史と文化

1919(大正8)年に大倉孫兵衛、和親父子によって創設され、日本を代表する洋食器メーカーとして今日まで世界に誇る製品を生み出し続けてきた大倉陶園。本展は、同園の優れたデザインや品質を紹介するとともに、多くの財界人や老舗ホテル等のために製作された作品を展示し、日本の洋食器文化における大倉陶園の役割を探る。

会  期 2019年 8月 10日(土)〜 11月 4日(月・祝)
会  場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーT
〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5
セラミックパークMINO内
TEL:0572-28-3100
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日
※祝日は開館、翌火曜が休館
観 覧 料 一般:900円  大学生:700円  高校以下:無料
主  催 岐阜県現代陶芸美術館
U R L :www.cpm-gifu.jp/museum/






美しきいのち  日本・東洋の花鳥表現

色も形もとりどりの花や、艶やかな羽を持つ鳥は、それ自体、洋の東西を問わず、古くから賞玩の対象とされてきた。美しい動植物をモチーフに、いのちの輝きを描きとどめようとする花鳥画。ときに異国や極楽のイメージを喚起し、またときに吉祥をまといつつ、しばしば工芸意匠にもなった、東洋、とくに中国と日本における花鳥表現の展開をたどる。

会  期 2019年 9月 7日(土)〜 11月 4日(月・祝)
会  場 根津美術館
〒107-0062 東京都港区南青山 6-5-1
TEL:03-3400-2536
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※祝日は開館、翌火曜が休館
観 覧 料 一般:1100円  学生:800円  中学生以下:無料
U R L :www.nezu-muse.or.jp






黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部−美濃の茶陶

茶の湯のためのやきもの「茶陶」が日本各地の窯で創造された桃山時代。
岐阜県の美濃では、力強い姿、鮮やかな色、斬新な意匠をもつ茶陶「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部」が大量に焼かれ流行。本展では、近代数寄者旧蔵の名品や近代陶芸家の代表作を通じて美濃焼の魅力を紹介。

会  期 2019年 9月 4日(水)〜 11月 10日(日)
※作品保護のため、会期中展示替えあり

会  場 サントリー美術館
〒107-8643 東京都港区赤坂 9-7-4
東京ミッドタウンガレリア 3F
TEL:03-3479-8600
開館時間 10:00 〜 18:00
※金・土および9/15、9/22、10/13、11/3は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
休 館 日 火曜日
※11/5(火)は18:00まで開館
入 館 料 一般:1,300円  大高生:1,000円
中学生以下:無料
主  催 サントリー美術館、 読売新聞社
U R L :www.suntory.co.jp/sma/






古代からU 谷本景展

2013年から制作している「古代から」シリーズの最新作。様々な土の表情を矩形の支持体である陶板に表した新シリーズから10点を展示

会  期 2019年 9月 3日(火)〜 11月 12日(火)
会  場 LIXILギャラリー
〒104-0031 東京都中央区京橋 3-6-18
東京建物京橋ビルLIXIL:GINZA 2F
TEL:03-5250-6530
開館時間 10:00 〜 18:00
入場無料
休 館 日 水曜日
U R L :www.livingculture.lixil/






没後10年 三代徳田八十吉と九谷焼

2009年8月に亡くなった徳田八十吉(三代)を中心に九谷焼の作品を紹介

会  期 2019年 8月 21日(水)〜 11月 17日(日)
会  場 三木美術館
〒670-0012 兵庫県姫路市本町 241番地
TEL:079-284-8413
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日・火曜日 (祝日の場合は開館)
入 館 料 一般(高校生以下):300円
中学生以下:無料
U R L :www.miki-m.jp/





いきもの狂騒曲 陶芸フィギュアの現在

様々な時代に祈りや愛玩の対象として作られ続けてきた人や動物などいきものをモチーフにした陶芸作品。2000年前後になると、人や動物などいきものを題材とした「フィギュア」が登場。本展では、陶芸作家17名に、ガラス、革工芸、金工の作家4名を加えた、21名の作品により、現在盛り上がりを見せている陶芸におけるフィギュアの魅力を紹介。

会  期 2019年 9月 7日(土)〜 11月 24日(日)
会  場 茨城県陶芸美術館 地下1階企画展示室
〒309-1611 茨城県笠間市笠間 2345
(笠間芸術の森公園内)
TEL:0296-70-0011
開館時間 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
観 覧 料 一般:720円  満70歳以上:360円
高大生:510円  小中生:260円
※土曜は高校生以下無料
※11/13(水)県民の日は入場無料
主  催 茨城県陶芸美術館
U R L :www.tougei.museum.ibk.ed.jp/





柳宗悦と古丹波

日本六古窯の一つである丹波焼に、いち早く正しい評価の光を当て、「最も日本らしき品、渋さの極みを語る品」と評した柳宗悦。本展では、当館ならびに丹波古陶館の優品の中から、中世期の自然釉の壺や江戸期に発達した赤土部釉、流し釉、線彫、白絵掛の壺や甕、徳利、皿などを厳選し古丹波の魅力を紹介

会  期 2019年 9月 10日(火)〜 11月 24日(日)
会  場 公益財団法人 日本民芸館
〒153-0041 東京都目黒区駒場 4-3-33
TEL:03-3467-4527
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日 (祝日は開館、翌日休館)
入 館 料 一般:1,100円  高大生:600円
小中生:200円
U R L :www.mingeikan.or.jp/






生誕100年 藤本能道展

戦後日本の陶芸界を代表する作家のひとりである藤本能道(ふじもとよしみち 1919〜1992)の生誕100年。藤本は伝統的な色絵磁器の技法を学んだ上で絵具の改良や釉薬を用いた新たな表現に取り組み、「色絵磁器」の技術保持者として重要無形文化財に認定。
本展では当館の収蔵作品の他、資料などを加え藤本能道の活動を検証し、その充実した創作の軌跡を紹介。

会  期 2019年 8月 3日(土)〜 12月 1日(日)
会  場 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル
TEL:03-5733-5131(代表)
開館時間 11:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日
※祝日は開館、翌火曜が休館
観 覧 料 一般:1,000円  大学生:800円  小中高:500円
主  催 公益財団法人 菊池美術財団
U R L :www.musee-tomo.or.jp/






茶の湯の名碗 高麗茶碗

本来、朝鮮半島の日常的な器として焼かれていた高麗茶碗。日本で侘茶に適った茶碗として見出され、賞翫される。焼かれた時期や地域によって作行きは異なり、一碗ごとの違いが茶碗の個性として受け止められ、桃山時代天正年間以後に流行。江戸時代には日本向けに新しい高麗茶碗が焼かれている。本展では高麗茶碗の全体像とそれぞれの魅力を紹介。

会  期 2019年 9月 14日(土)〜 12月 1日(日)
会  場 三井記念美術館
東京都中央区日本橋室町 2-1-1 三井本館7F
※入口は日本橋三井タワー 1Fアトリウム
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※月・祝の場合は開館、翌火曜が休館
入 館 料 一般:1,300円  高大生:800円
中学生以下:無料
主  催 三井記念美術館、 朝日新聞社
U R L :www.mitsui-museum.jp/index.html






北大路魯山人 古典復興

魯山人を中心に同時代の陶芸家たちの作品と、中国、朝鮮、日本陶磁など古典の名品も併せて展示し、現代陶芸の礎となった昭和時代を展望

会  期 2019年 9月 14日(土)〜 12月 1日(日)
前期:9月14日(土)〜10月20日(日)
後期:10月22日(火)〜12月1日(日)
※会期中 一部作品を展示替え
会  場 滋賀県陶芸の森 陶芸館
〒529-1804
滋賀県甲賀市信楽町勅旨 2188-7
TEL:0748-83-0968
開館時間 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日 
※月・祝、振替休日は開館、翌火曜休館
入 館 料 一般:800円  高大生:600円
中学生以下:無料
主  催 滋賀県立陶芸の森、 中日新聞、 京都新聞
U R L :www.sccp.jp/




しぶや 黒田陶苑

物故巨匠たちの逸品を扱いながら、現代作家による普段使いの食器から厳選された作品に至るまで、年40回ほどの個展や企画展を通じて広く紹介

会  期
・備前 高力芳照展 9月20日(金)〜24日(火)

・鈴木 都展 9月27日(金)〜10月1日(火)
会  場 しぶや 黒田陶苑
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-16-14
メトロプラザ1F
TEL:03-3499-3225
開廊時間 11:00 〜 19:00
定 休 日 毎週木曜日
U R L :www.kurodatoen.co.jp/





香十「香皿」デザインコンテスト 2019

創業440年の御香所香十が、お香をたく「香皿」を公募。

展  示 2020年4月予定
東京銀座・京都二寧坂 「香十」
応募条件 日本国内在住の方、プロアマ問わず
応募締切 2019年 9月30日(月)
選考発表 ・第1次選考発表 2019年10月初旬
・第2次選考は作品を指定の場所へ11月30日まで
・最終選考の発表 2019年12月
主  催 創業440年 御香所 香十(株式会社香十天薫堂)
株式会社日本香堂ホールディングス
問合わせ 株式会社香十天薫堂 本社内
「香皿デザインコンテスト事務局」
〒104-0061 東京都中央区銀座 4-9-1
TEL:03-3541-3355
U R L :www.koju.co.jp/








Sculpture  [立体造形]

伝統的な技法の彫塑からオブジェ的作品、大規模な空間芸術まで「彫刻」「工芸」「現代美術」の枠を超えて、多様な三次元表現を網羅

岡本立世、桜井智子、塩澤宏信 他、陶芸アートをリードする作家の作品も掲載されています

浅利竹清 安達知江 姉歯公也 阿部雪子 荒井善則 荒川尚也
安  茂 安東幸夫 板橋廣美 伊藤将和 井上隆夫 李 弘子
井村泰三 岩田 健 植木寛子 上田順康 植松奎二 馬川晴美
越後瑤子 遠藤 透 エンドウヨウコ 大河原隆則 大河内久子 大杉 直
大隅秀雄 大野公士 岡崎乾二郎 岡島延峰 岡本立世 柿本祥子
欠田 誠 影山あつこ 梶田孝史 勝田真由 狩野智宏 上條文穂
鴨谷真知子 河合勇作 河崎良行 北川晶邦 北郷 悟 北村隆博
城所ケイジ 衣笠朋子 黒田栄一 コイズミタイチ 香田昌恵 高野浩子
小西 修 小林照尚 五明 真 坂本雅子 桜井智子 佐藤伊智郎
佐藤 徹 塩澤宏信 嶋崎 誠 清水敬子 志村雄逸 下倉節子
関根伸夫 染谷健司 高田吉朗 舘山拓人 田原良作 手嶋大輔
長岡 強 長澤裕子 長谷川大治郎 早川榮二 火口陽子 一鍬田 徹
平岩共代 平方邦行 平山隆也 昼馬和代 広井 力 深澤三枝子
福本紀孝 藤本和彦 藤森 汎 堀尾紀之 洪 淑子 前島範久
松本雅之 松本幹永 見ア泰中 三島喜一 三好秀憙 三輪道子
村上 清 蜿タ英夫 柳川貴司 山岸 統 与   吉 吉水快聞
吉村鐡凡 吉本由美子 吉本義人 渡辺百合世
(五十音順/敬称略)

A4変形/オールカラー
定価:3,150円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151
U R L :www.artbox-int.co.jp











伊賀耳付水指 銘 「破袋」
【五島美術館所蔵】
[伊賀の七不思議] 伊賀焼

 谷本光生 著
伊賀市三田の陶芸家、谷本光生さん(92)が、伊賀焼の歴史や魅力をまとめた「伊賀焼 伊賀の七不思議」(誠文堂新光社)を出版した。 10年かけて書き上げた本で、谷本さんは「伊賀焼のすべてが分かる完璧な一冊」として、陶芸家やコレクターに読んでほしいと話している。

谷本さんは30歳のとき、室町後期から江戸初期にかけて茶陶として重宝された「古伊賀」に魅せられて作陶を始める。 窯跡を発掘するなどして古伊賀を研究する一方、伝統に基づく作品を数多く生み出し、すたれかけた伊賀焼を再興。 伊賀焼の第一人者となり、平成8年には地域文化功労者の文部大臣表彰を受けた。

本では、60年におよぶ自身の体験や研究をもとに、古伊賀から続く伊賀焼の歴史を年代順に明らかにした。 副題となっている伊賀焼の七不思議では、古伊賀の「花生(はないけ)」にある前後の穴の役割など、7つの疑問について解説している。 また巻頭では、自身の作品や全国の博物館などが所蔵する伊賀焼の名品を約70枚のカラー写真で紹介している。

【産経新聞 記事抜粋】

B5判/カラー48頁/モノクロ120頁
定価:3,150円(税込)

発行:誠文堂新光社
TEL:03-5800-5780 <販売>
U R L :www.seibundo-shinkosha.net/












隠崎隆一 作



今井政之 作

案内パンフより抜粋
 
「現代日本の陶芸 vol.2」

伝統に培われた素材、技法から新しい陶表現まで―。
人間国宝の巨匠や現在活躍中の陶芸家の多様な表現技法による日本の陶芸と展望。

青木九仁博 秋谷茂郎 秋山 陽 荒木 広 石川洋二 伊勢崎 淳
板橋廣美 伊藤赤水 伊藤信夫 伊藤美秀 井上秦秋 今井秀夫
今井政之 今井理桂 植草 稔 上田順康 植田禎彦 氏家龍次
内田鋼一 馬川晴美 エイコ・ムライ 大樋長左衛門 岡島光則 岡本立世
小川哲男 小川待子 小塩 薫 角谷英明 隠崎隆一 賀集セリーナ
加藤清和 加藤高山 加藤隆生 加藤 委 兜森直子 河合誓徳
河井敏孝 川合牧人 古庵千恵子 越田健一郎 小嶋太郎 斎藤敏寿
佐伯守美 酒井田柿右衛門 坂上竹造 栄木正敏 坂口喜美子 佐々木里知
柴田眞理子 下平清治 白石典昭 鈴木克弥 須藤紅州 原普門
見勝代 滝口和男 瀧口喜平爾 瀧田史宇 竹廣秦介 田嶋悦子
立川青風 月形明比古 筒井廣明 坪井明日香 土肥心之輔 土肥紅
童  心 當真嗣治 徳田八十吉 中里重利 中島晴美 中村錦平
中村照子 中村伸子 中村 裕 生井慶子 成清 正 西谷結城
西本瑛泉 浜本 玄 林 香君 林 康夫 速水司朗 日峰正道
平尾政行 昼馬和代 廣澤洋海 深見陶治 藤井一範 藤岡炭遊
古橋 尚 古橋弘子 前田 和 前田英伸 前原祥子 増丸義和
松本左一 南 惠子 宮下善爾 三輪和彦 森井 隆 守繁栄徹
森  正 安原幸子 山田常山 山田絵夢 吉川修身 吉田晴弥
渡辺和比古 渡辺陶生 (掲載作家・五十音順・敬称略)

A4変形/250頁/フルカラー
定価:15,750円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151

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