展覧会・イベント・講座・新商品・新刊など、
陶芸・やきものに関する情報ページ

・The 備前 土と炎から生まれる造形美 ・・・ 山口/山口県立萩美術館
・大人も子どもも楽しい かわいい陶とカッコいい焼 ・・・ 茨城/茨城県陶芸美術館
・島岡達三の仕事 ・・・ 栃木/益子陶芸美術館
〜9/29 ・恋する古伊万里 ・・・ 兵庫/兵庫陶芸美術館 展示棟
〜9/22 ・青のある暮らし ・・・ 東京/戸栗美術館、太田記念美術館
〜9/23 ・マイセン動物園展 ・・・ 東京/パナソニック汐留美術館
〜9/6 ・交流と実験 ・・・ 滋賀/滋賀県立陶芸の森 陶芸館
〜9/1 ・食の器 ・・・ 東京/日本民芸館
〜8/25 ・没後60年 北大路魯山人 古典復興 ・・・ 千葉/千葉市美術館
〜8/25 ・唐三彩 シルクロードの至宝 ・・・ 東京/出光美術館
〜8/25 ・ロイヤルコペンハーゲンのアール・ヌーヴォー展 ・・・ 愛知/ヤマザキマザック美術館
〜8/18 ・インダス文明への道 ・・・ 愛知/愛知県陶磁美術館
〜8/4 ・桃山と昭和にひらいた華 ・・・ 岐阜/荒川豊蔵資料館
〜7/28 ・華めく洋食器 大倉陶園100年 ・・・ 東京/渋谷区立松涛美術館
〜7/21 ・洗練と野蛮 加守田章二の陶芸展 ・・・ 東京/菊池寛実記念 智美術館
〜7/21 ・近現代の美濃陶芸 ・・・ 岐阜/岐阜県現代陶芸美術館
・しぶや黒田陶苑 展覧会 ・・・ 東京/しぶや黒田陶苑
・BOOK ・・・ Sculpture (立体造形)
・BOOK ・・・ 「伊賀の七不思議」伊賀焼     谷本光生 著
・BOOK ・・・ 「現代日本の陶芸 vol.2」
・information@tougeizanmai.com 受付のお知らせ






近現代の美濃陶芸 古典復興からの展開

近代に入った明治期以降の美濃陶芸の歩みをコレクションに基づいて2回にわたって紹介。本展は第2回として昭和初期以降の古典復興に基づく多彩な展開を辿る。

会  期 2019年 3月 9日(土)〜 7月 21日(日)

会  場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーT
〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5
セラミックパークMINO内
TEL:0572-28-3100
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日
※7/15は開館、7/16(火)が休館
観 覧 料 一般:330円  大学生:220円  高校以下:無料
主  催 岐阜県現代陶芸美術館
U R L :www.cpm-gifu.jp/museum/






野蛮と洗練 加守田章二の陶芸展

20世紀後半に活躍し、50歳を目前に亡くなった早世の陶芸家・加守田章二(1933〜1983)。陶器の形態に造形と文様、質感の関係性を追求し、独自の陶芸表現を切り拓く。本展では1960年代の造形年代半ばから1980年までの作品67点によって、加守田の短く濃密な作陶人生における制作の変遷と深まりを紹介。

会  期 2019年 4月 13日(土)〜 7月 21日(日)
会  場 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル
TEL:03-5733-5131(代表)
開館時間 11:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日
※祝日は開館、翌火曜が休館
観 覧 料 一般:1,000円  大学生:800円  小中高:500円
主  催 公益財団法人 菊池美術財団、 日本経済新聞社
U R L :www.musee-tomo.or.jp/





華めく洋食器  大倉陶園100年の歴史と文化

1919(大正8)年に大倉孫兵衛、和親父子によって創設され、日本を代表する洋食器メーカーとして今日まで世界に誇る製品を生み出し続けてきた大倉陶園。本展は、同園の優れたデザインや品質を紹介するとともに、多くの財界人や老舗ホテル等のために製作された作品を展示し、日本の洋食器文化における大倉陶園の役割を探る。

会  期 2019年 6月 8日(土)〜 7月 28日(日)
会  場 渋谷区立 松涛美術館
〒150-0046
東京都渋谷区松濤 2-14-14
TEL:03-3465-9421
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
入 館 料 一般:500円  大学生:400円
高校・60歳以上:250円  小中:100円
※土日祝、及び夏休み期間は小中学生無料
主  催 渋谷区立 松涛美術館、 神奈川新聞社
U R L :shoto-museum.jp/





桃山と昭和にひらいた華

安土桃山時代に開花した桃山文化(織豊文化)を代表するやきもの「桃山陶」と、それに魅せられ、自らの手で昭和時代に再現を試みようと、やきものの世界に足を踏み入れた豊蔵作品との共演展

会  期
2019年 4月27日(土)〜8月4日(日)
会  場 荒川豊蔵資料館
〒509-0234
岐阜県可児市久々利柿下入会(大萱)352
TEL:0574-64-1461
開廊時間 9:30 〜 16:00 (入館は15:30まで)
休 館 日 月曜(祝日の場合は開館)
観 覧 料 一般:200円  高校生以下:無料
U R L :www.city.kani.lg.jp/





インダス文明への道

中国・メソポタミア・エジプトとともに、世界四大文明の一つに数えられるインダス文明に関わる国内最大規模コレクション。瘤牛、菩提樹といったインダス地域に特徴的な意匠の他、様々な動物文、幾何学文で飾られた彩文土器、土偶、アクセサリーなど一堂に展示。

会  期 2019年 6月 29日(土)〜 8月 18日(日)
会  場 愛知県陶磁美術館
〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町 234
TEL:0561-84-7474
開館時間 9:30 〜 15:00
※入館は閉館の30分前まで
休 館 日 月曜日
月曜祝日の場合は開館、翌火曜が休館
入 館 料 一般:600円  高大学生:500円
中学生以下:無料
主  催 愛知県陶磁美術館
U R L :www.pref.aichi.jp/touji/






ロイヤル コペンハーゲンのアール・ヌーヴォー展

本展は世界有数の塩川コレクションより、欧米でアール・ヌーヴォーが流行した19世紀末から20世紀初頭にデンマークから世界に向けて発信された美しく愛らしい釉下彩の品々を展示。ミルキーな釉下彩の風合いと動物たちの可愛さが相まった磁器作品「フィギャリン」を中心に、「ロイヤル コペンハーゲン」と肩を並べたもうひとつの窯「ビング オー グレンダール」の作品も紹介。

会  期 2019年 4月 20日(土)〜 8月 25日(日)

会  場 ヤマザキマザック美術館
〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵 1-19-30
TEL:052-937-3737
開館時間 10:00 〜 17:.30 (土日祝は〜17:00)
※入館は閉館の30分前まで
休 館 日 月曜日
※7/15、8/12は開館、7/16(火)は休館
観 覧 料 一般:1,300円  小中高生:600円
小学生以下:無料
主  催 ヤマザキマザック美術館、 中日新聞社
U R L :www.mazak-art.com/index.shtml






唐三彩  シルクロードの至宝

20世紀初頭の中国、鉄道敷設工事中に偶然発見され、その存在が知られるようになった唐三彩。緑釉・褐釉・白釉(透明釉)が掛け分けられた華麗な装飾が魅力的なこの多色釉陶器は世界のコレクターを魅了し、またたくまに中国陶磁を代表する存在に。唐時代(618〜907)の王侯貴族たちの墓を彩る副葬品であるとともに、シルクロードを通した東西文化交流を象徴する美術作品でもある唐三彩を中心に紹介。

会  期 2019年 6月 22日(土)〜 8月 25日(日)
会  場 出光美術館
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 3-1-1 帝劇ビル9F
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開館時間 11:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
観 覧 料 一般:1,000円  高大生:700円
中学生以下:無料
U R L :www.idemitsu-museum.or.jp/





没後60年 北大路魯山人 古典復興

北大路魯山人ゆかりの名料亭として知られる八勝館が所蔵する作品と世田谷美術館の塩田コレクションを中心に、川喜田半泥子、石黒宗麿、荒川豊蔵から八木一夫にいたる同時代の陶芸家たちの作品に加え、彼らが学んだ中国大陸、朝鮮半島そして日本の古陶磁もあわせて展示。

会  期 2019年 7月 2日(火) 〜 8月 25日(日)
会  場 千葉市美術館
260-0013 千葉県千葉市中央区中央 3-10-8
043-221-2311(代)
開館時間 10:00 〜 18:00 (金・土は20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
休 館 日 8月5日(月)
観 覧 料 一般:1,200円  大学生:700円
小中高生:無料
U R L :www.ccma-net.jp





かわいい陶とカッコいい焼

幅広い年齢層の方々に陶芸作品に親しんでもらうため、平成24年度より「大人も子どもも楽しめる」というコンセプトの展覧会を開催。5回目となる本年は、当館のコレクションを中心に、「かわいい」作品、「カッコいい」作品を選りすぐって紹介。
会期中には「全国こども陶芸展 in かさま」も開催。茶会やワークショップ、ギャラリートークといった関連イベント、作品の自由な見方を提案するセルフガイドを配布したりと、全館挙げてのサマーイベントを展開。

会  期 2019年 7月 20日(土)〜 8月 25日(日)
会  場 茨城県陶芸美術館 地下1階企画展示室
〒309-1611 茨城県笠間市笠間 2345
(笠間芸術の森公園内)
TEL:0296-70-0011
開館時間 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※8/12(月)は開館
観 覧 料 一般:310円  満70歳以上:150円
高大生:260円  小中生:150円
U R L :www.tougei.museum.ibk.ed.jp/





食 の 器

日々の食事で用いる食器は、その誕生から現在に至るまで、最も身近な生活工芸の一つ。本展では実生活に交わる日曜雑器に美を見出し、「生活と美の結合」を目指した柳宗悦のコレクションから「食の器」に着目し、江戸時代の饗応や年中行事で使用されたハレの器、柳の工芸論の形成に大きく影響したわび茶の系譜に連なる茶の湯と懐石の器、そして柳が日常生活で使用した食器を軸に展観。

会  期 2019年 6月 25日(火)〜 9月 1日(日)
会  場 公益財団法人 日本民芸館
〒153-0041 東京都目黒区駒場 4-3-33
TEL:03-3467-4527
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日 (祝日は開館、翌日休館)
入 館 料 一般:1,100円  高大生:600円
小中生:200円
U R L :www.mingeikan.or.jp/






The 備前 土と炎から生まれる造形美

釉薬を施さず土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきものとして、古くから日本人に愛されてきた備前焼。本展では、桃山時代に茶人・数寄者によって見立てられた古備前の名品から、その古備前に魅せられ作陶に取り組んできた近代の作家、さらに先達から受け継いだ技術を生かして現代の備前を確立しようとする若手の作品まで、重要無形文化財保持者の作品も交えて幅広く紹介。

会  期 2019年 7月 13日(土)〜 9月 1日(日)

会  場 山口県立萩美術館・浦上記念館
〒758-0074 山口県萩市平安古町 586-1
TEL:0838-24-2400
開館時間 9:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 7/22(月)、8/5(月)、8/19(月)
観 覧 料 一般:1,000円  70歳以上・学生:800円
18歳以下:無料
主  催 備前展実行委員会、 NHKプラネット中国
U R L :www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/index.html






交流と実験  新時代の(やきもの)をめざして

陶芸の森では、1992年の開設以来、53カ国1200人余りのアーティストが創作活動を繰り広げ、近年では海外レジデンス機関との連携による交換プログラムを導入。異国での<交流と実験>で、何に興味や関心を持ち、どのような成果を得てきたのか。本展では、その取り組みを作品と言葉を介して紹介。国内外の作家が信楽で制作した作品も交えつつ、現代の“やきもの”をめぐる多様な展望を模索。

会  期 2019年 6月 18日(火)〜 9月 6日(金)
会  場 滋賀県陶芸の森 陶芸館
〒529-1804
滋賀県甲賀市信楽町勅旨 2188-7
TEL:0748-83-0968
開館時間 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
※7/15、8/12(月祝)は開館、7/16、8/13(火)休館
観 覧 料 一般:500円  高大生:380円
中学生以下:無料
主  催 滋賀県立陶芸の森、 京都新聞
U R L :www.sccp.jp/





青のある暮らし  江戸を染める伊万里焼

江戸時代に大きく発展した佐賀・有田の窯業、17世紀初めに誕生した日本初の国産磁器である伊万里焼の主力となったのは、白い素地に掛けられた透明な釉薬に柔らかくにじむ青色の文様をあらわした染付。18世紀には需要層の拡大や食文化の発展などに伴い、染付の食器を中心に生産量が増加。染付の伊万里焼は、江戸の生活を染める青色の一翼を担った。

今展は浮世絵専門の太田記念美術館との連携企画。共通展覧会名を「青のある暮らし」として、江戸時代の人々の暮らしを「青」という切り口から各館の所蔵品を通じて紹介。

会  期 2019年 7月 2日(火)〜 9月 22日(日)
会  場 戸栗美術館
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 1-11-3
TEL:03-3465-0070
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
※毎週金曜日は20:00まで(入館受付は19:30まで)
休 館 日 月曜日
※月曜が祝日の場合は開館、翌火曜が休館
※第4月曜日はフリートークデ―として開館
入 館 料 一般:1,000円  高大生:700円  小中生:400円
※7/19(金)〜9/1(日)の間、小中学生は入館料無料
※9/16(月祝・敬老の日)は65歳以上の方は入館料無料
次回案内 「たのしうつくし古伊万里のかたち T」
2019年 10/4(金)〜12/19(木)
U R L :www.toguri-museum.or.jp/




青のある暮らし  着物・器・雑貨

戸栗美術館との連携企画。
浮世絵専門の太田記念美術館が、着物や食器、雑貨など、人々の身近にあった「青」の魅力について、浮世絵を通して紹介。

会  期 2019年 7月 2日(火)〜 7月 28日(日)
会  場 太田記念美術館
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開館時間 10:30 〜 17:30 (入館は17:00まで)
休 館 日 月曜日
※7/15(月祝)は開館、7/16(火)休館
入 館 料 一般:700円  高大生:500円  中学生以下:無料
U R L :www.ukiyoe-ota-muse.jp/






マイセン動物園展

ヨーロッパ初の硬質磁器製造に成功し1710年に王室磁器製造所設立を布告したドイツのマイセン磁器製造所。本展ではマイセンの動物に着目。模様から表情まで、動物のしなやかさを表現することに成功し、リアルさと愛らしさを両立させたアール・ヌーヴォー期の動物作品を中心に構成。

会  期 2019年 7月 6日(土)〜 9月 23日(月・祝)

会  場 パナソニック汐留美術館
〒105-8301 東京都港区新橋 1-5-1
パナソニック汐留ビル4階
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
※8/2(金)、9/6(金)は20:00まで
休 館 日 水曜日、8/13(火)〜15(木)
入 館 料 一般:1,000円  65歳以上:900円
大学生:700円  中・高生:500円
小学生以下:無料
主  催 パナソニック汐留美術館、 東京新聞
U R L :panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/





恋する古伊万里 かたちとデザインの魅力

斬新な構図、闊達な筆使い、新奇な絵柄など、多彩な意匠を通して「かわいい」や「おしゃれ」、「粋」といった現代の感覚に通じる古伊万里。
本展では、柴田明彦・祐子夫妻によって蒐集され、佐賀県立九州陶磁文化館に寄贈された1万点余りの“柴田夫妻コレクション”と同館所蔵の優品から、江戸時代に生み出された伊万里焼(いわゆる古伊万里)を、そのかたちやデザインとともに紹介。

会  期 2019年 6月 15日(土)〜 9月 29日(日)
会  場 兵庫陶芸美術館 展示棟
〒669-2135
兵庫県篠山市今田町上立杭 4
TEL:079-597-3961
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
※7月〜8月の土日は9:30〜19:00
休 館 日 月曜日
※月曜祝日は開館、翌火曜が休館
入 館 料 一般:600円  大学生:500円
※高校生以下:無料
※17:00以降は半額
主  催 兵庫陶芸美術館、 朝日新聞社
U R L :www.mcart.jp/exhibition/e3101/






生誕100年記念 島岡達三の仕事

栃木県益子町を拠点に活躍し、1996年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された陶芸家・島岡達三(1919〜2007)。島岡氏の生誕100年を記念し、本展では初期作品や益子町文化財指定作品など、島岡家のコレクションの優品や当館所蔵作品を軸にしてその作品世界を紹介。

会  期 2019年 7月 11日(木)〜 10月 6日(日)
会  場 益子陶芸美術館
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3021
TEL:0285-72-7555
開館時間 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日(祝休日の場合は翌日)
観 覧 料 大人:600円  小中学生:300円
U R L :www.mashiko-museum.jp/




しぶや 黒田陶苑

物故巨匠たちの逸品を扱いながら、現代作家による普段使いの食器から厳選された作品に至るまで、年40回ほどの個展や企画展を通じて広く紹介

会  期
・染付 岩永浩展 7月12日(金)〜16日(火)

・陶工房 向付展 7月26日(金)〜8月6日(火)
会  場 しぶや 黒田陶苑
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-16-14
メトロプラザ1F
TEL:03-3499-3225
開廊時間 11:00 〜 19:00
定 休 日 毎週木曜日
U R L :www.kurodatoen.co.jp/








Sculpture  [立体造形]

伝統的な技法の彫塑からオブジェ的作品、大規模な空間芸術まで「彫刻」「工芸」「現代美術」の枠を超えて、多様な三次元表現を網羅

岡本立世、桜井智子、塩澤宏信 他、陶芸アートをリードする作家の作品も掲載されています

浅利竹清 安達知江 姉歯公也 阿部雪子 荒井善則 荒川尚也
安  茂 安東幸夫 板橋廣美 伊藤将和 井上隆夫 李 弘子
井村泰三 岩田 健 植木寛子 上田順康 植松奎二 馬川晴美
越後瑤子 遠藤 透 エンドウヨウコ 大河原隆則 大河内久子 大杉 直
大隅秀雄 大野公士 岡崎乾二郎 岡島延峰 岡本立世 柿本祥子
欠田 誠 影山あつこ 梶田孝史 勝田真由 狩野智宏 上條文穂
鴨谷真知子 河合勇作 河崎良行 北川晶邦 北郷 悟 北村隆博
城所ケイジ 衣笠朋子 黒田栄一 コイズミタイチ 香田昌恵 高野浩子
小西 修 小林照尚 五明 真 坂本雅子 桜井智子 佐藤伊智郎
佐藤 徹 塩澤宏信 嶋崎 誠 清水敬子 志村雄逸 下倉節子
関根伸夫 染谷健司 高田吉朗 舘山拓人 田原良作 手嶋大輔
長岡 強 長澤裕子 長谷川大治郎 早川榮二 火口陽子 一鍬田 徹
平岩共代 平方邦行 平山隆也 昼馬和代 広井 力 深澤三枝子
福本紀孝 藤本和彦 藤森 汎 堀尾紀之 洪 淑子 前島範久
松本雅之 松本幹永 見ア泰中 三島喜一 三好秀憙 三輪道子
村上 清 蜿タ英夫 柳川貴司 山岸 統 与   吉 吉水快聞
吉村鐡凡 吉本由美子 吉本義人 渡辺百合世
(五十音順/敬称略)

A4変形/オールカラー
定価:3,150円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151
U R L :www.artbox-int.co.jp











伊賀耳付水指 銘 「破袋」
【五島美術館所蔵】
[伊賀の七不思議] 伊賀焼

 谷本光生 著
伊賀市三田の陶芸家、谷本光生さん(92)が、伊賀焼の歴史や魅力をまとめた「伊賀焼 伊賀の七不思議」(誠文堂新光社)を出版した。 10年かけて書き上げた本で、谷本さんは「伊賀焼のすべてが分かる完璧な一冊」として、陶芸家やコレクターに読んでほしいと話している。

谷本さんは30歳のとき、室町後期から江戸初期にかけて茶陶として重宝された「古伊賀」に魅せられて作陶を始める。 窯跡を発掘するなどして古伊賀を研究する一方、伝統に基づく作品を数多く生み出し、すたれかけた伊賀焼を再興。 伊賀焼の第一人者となり、平成8年には地域文化功労者の文部大臣表彰を受けた。

本では、60年におよぶ自身の体験や研究をもとに、古伊賀から続く伊賀焼の歴史を年代順に明らかにした。 副題となっている伊賀焼の七不思議では、古伊賀の「花生(はないけ)」にある前後の穴の役割など、7つの疑問について解説している。 また巻頭では、自身の作品や全国の博物館などが所蔵する伊賀焼の名品を約70枚のカラー写真で紹介している。

【産経新聞 記事抜粋】

B5判/カラー48頁/モノクロ120頁
定価:3,150円(税込)

発行:誠文堂新光社
TEL:03-5800-5780 <販売>
U R L :www.seibundo-shinkosha.net/












隠崎隆一 作



今井政之 作

案内パンフより抜粋
 
「現代日本の陶芸 vol.2」

伝統に培われた素材、技法から新しい陶表現まで―。
人間国宝の巨匠や現在活躍中の陶芸家の多様な表現技法による日本の陶芸と展望。

青木九仁博 秋谷茂郎 秋山 陽 荒木 広 石川洋二 伊勢崎 淳
板橋廣美 伊藤赤水 伊藤信夫 伊藤美秀 井上秦秋 今井秀夫
今井政之 今井理桂 植草 稔 上田順康 植田禎彦 氏家龍次
内田鋼一 馬川晴美 エイコ・ムライ 大樋長左衛門 岡島光則 岡本立世
小川哲男 小川待子 小塩 薫 角谷英明 隠崎隆一 賀集セリーナ
加藤清和 加藤高山 加藤隆生 加藤 委 兜森直子 河合誓徳
河井敏孝 川合牧人 古庵千恵子 越田健一郎 小嶋太郎 斎藤敏寿
佐伯守美 酒井田柿右衛門 坂上竹造 栄木正敏 坂口喜美子 佐々木里知
柴田眞理子 下平清治 白石典昭 鈴木克弥 須藤紅州 原普門
見勝代 滝口和男 瀧口喜平爾 瀧田史宇 竹廣秦介 田嶋悦子
立川青風 月形明比古 筒井廣明 坪井明日香 土肥心之輔 土肥紅
童  心 當真嗣治 徳田八十吉 中里重利 中島晴美 中村錦平
中村照子 中村伸子 中村 裕 生井慶子 成清 正 西谷結城
西本瑛泉 浜本 玄 林 香君 林 康夫 速水司朗 日峰正道
平尾政行 昼馬和代 廣澤洋海 深見陶治 藤井一範 藤岡炭遊
古橋 尚 古橋弘子 前田 和 前田英伸 前原祥子 増丸義和
松本左一 南 惠子 宮下善爾 三輪和彦 森井 隆 守繁栄徹
森  正 安原幸子 山田常山 山田絵夢 吉川修身 吉田晴弥
渡辺和比古 渡辺陶生 (掲載作家・五十音順・敬称略)

A4変形/250頁/フルカラー
定価:15,750円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151

U R L :www.artbox-int.co.jp




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