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陶芸・やきものに関する情報ページ


・17世紀の古伊万里 -逸品再発見T展    東京/戸栗美術館
・マイセンの美 いとしのフィギュリン    兵庫/兵庫陶芸美術館
・珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション    東京/菊池寛実記念 智美術館
・色絵の器 天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵    東京/日本民芸館
・和のあかり×百段階段 2017    東京/ホテル雅叙園 東京
・やきもの勉強会 食を彩った大皿と小皿    東京/根津美術館
・やきものに見る吉祥    東京/早稲田大学 會津八一記念博物館
・18世紀の古伊万里 -逸品再発見U展    東京/戸栗美術館
・第24回 日本陶芸展    茨城/茨城県陶芸美術館
・しぶや黒田陶苑 展覧会    東京/しぶや黒田陶苑
・BOOK ・・・ Sculpture (立体造形)
・BOOK ・・・ 「伊賀の七不思議」伊賀焼     谷本光生 著
・BOOK ・・・ 「現代日本の陶芸 vol.2」
・第7回 菊池ビエンナーレ 応募要項
・information@tougeizanmai.com 受付のお知らせ






17世紀の古伊万里 -逸品再発見T-展

17世紀は古伊万里の歴史の中でも誕生と技術革新によって多様な作品が生み出された時代。「かたち」や「素地の白」など15のテーマのもとに並んだ個性豊かな約70点を展示。

会  期 2017年 5月 27日(土)〜 9月 2日(土)

会  場 戸栗美術館
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 1-11-3
TEL:03-3465-0070

開館時間 午前 10時 〜 午後 5時 (入館は午後4時30分まで)

休 館 日 月曜日
※7/17(月祝)は開館、7/18(火)は休館
※毎月第4月曜日はフリートークデーとして開館

入 館 料 一般:1,000円  高大生:700円  小中生:400円
※8/1(火)〜31(木)の間、小中学生は入館料無料

次回案内 18世紀の古伊万里 ―逸品再発見U―展
2017年 9月15日(金)〜12月20日(水)

U R L :www.toguri-museum.or.jp/







マイセンの美
いとしのフィギュリン 華麗なるセルヴィス

本展は、小早川春信氏によって蒐集され、岐阜県現代陶芸美術館に寄贈された19世紀のマイセン人形をはじめとする約100点のコレクションによってその魅力に迫る。様々な寓意を秘めた男女や愛らしく表現された子供のフィギュリン、繊細に作り込まれた大壺、華麗なセルヴィスなどを通して、19世紀のマイセンで生み出された鮮やかで優雅な詩情あふれる世界を紹介。

会  期 2017年 6月 10日(土)〜 8月 27日(日)

会  場 兵庫陶芸美術館 展示棟 展示室1・2・4
〒669-2135 兵庫県篠山市今田町上立杭 4
TEL:079-597-3961

開館時間 午前 10時 〜 午後 7時 (入館は閉館30分前まで)
※7・8月の金・土は午後9時まで

休 館 日 毎週月曜日
※7/17(月祝)は開館、7/18(火)休館

観 覧 料 一般:600円  大学生:500円  高校生以下:無料

主  催 兵庫陶芸美術館、朝日新聞社

U R L :www.mcart.jp/







珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション


会  期 2017年 6月 10日(土)〜 9月 3日(日)

会  場 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル
TEL:03-5733-5131(代表)

開館時間 午前 11時 〜 午後 6時 (入館は午後5時30分まで)

休 館 日 月曜日
※7/17(月祝)は開館、7/18(火)は休館

入 館 料 一般:1,000円  大学生:800円  小中高生:500円

主  催 公益財団法人 菊池美術財団、日本経済新聞社

U R L :www.musee-tomo.or.jp/







色絵の器 −天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵−

当館所蔵の色絵磁器 明時代末期に江西省の景徳鎮窯で焼かれた天啓赤絵、福建省のしょう州窯で焼かれた呉州赤絵、九州・肥前地方の伊万里焼を中心に、濱田庄司の赤絵などを併せて展観し色絵の器の魅力を紹介。

会  期 2017年 6月 27日(火)〜 8月 27日(日)

会  場 公益財団法人 日本民芸館
〒153-0041 東京都目黒区駒場 4-3-33
TEL:03-3467-4527

開館時間 午前 10時 〜 午後 5時 (入館は閉館30分前まで)

休 館 日 毎週月曜日
※7/17(月)は開館、7/18(火)が休館

入 館 料 一般:1,000円  大高生:600円  中小生:200円

U R L :mingeikan.or.jp/







和のあかり×百段階段展 2017 

昨年、百段階段史上最高の9万人を動員した恒例企画。東京都指定有形文化財「百段階段」を舞台に全国から「祭り」「アート」「職人」「アクアリウム」のジャンルを中心に30を超える出展者が一堂に会す。

会  期 2017年 7月 1日(土)〜 8月 27日(日)

会  場 ホテル雅叙園東京 「百段階段」
〒153-0064 東京都目黒区下目黒 1-8-1
TEL:03-3491-4111(大代表)

開館時間 月〜木:午前 10時 〜 午後 6時 (最終入館17:30)
金〜日、祝:午前 10時 〜 午後 8時(最終入館19:30)

観 覧 料 一般:1,500円  学生:800円  小学生以下無料

U R L :www.hotelgajoen-tokyo.com/wanoakari/







やきもの勉強会  食を彩った大皿と小皿

毎日の生活の中で使っている「皿」を、人々がどのように使ってきたのかに焦点を当てた展覧会。

会  期 2017年 7月 13日(木)〜 9月 3日(日)

会  場 根津美術館
〒107-0062 東京都港区南青山 6-5-1
TEL:03-3400-2536

開館時間 午前 10時 〜 午後 5時 (入館は閉館30分前まで)
※7/17(月祝)は開館、翌7/18(火)休館

入 館 料 一般:1,100円  学生:800円
※中学生以下は無料

U R L :www.nezu-muse.or.jp







やきものに見る吉祥

有田、九谷、唐津などの日本のやきものを中心に、中国や朝鮮半島の陶磁器も合わせ、松竹梅や仙人などの吉祥をあらわす図柄や形の作品を展示。

会  期 2017年 7月 6日(木)〜 9月 22日(金)

会  場 會津八一記念博物館 1F
富岡重憲コレクション展示室
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田 1-6-1
早稲田キャンパス 2号館
TEL:03-5286-3835

開館時間 午前 10時 〜 午後 5時 (入館は閉館30分前まで)

休 館 日 日・祝
※8/7(月)〜8/31(木)は休館
※9/2(土)、9(土)、16(土)は休館
※7/17(月祝)、8/6(日)は開館

入 館 料 無料

U R L :waseda.jp/culture/aizu-museum/







18世紀の古伊万里 -逸品再発見U-展

17世紀に誕生・技術革新を果たし、製造技術が頂点に達した伊万里焼。続く18世紀は伊万里焼を使用する裾野が広がり、高級品から廉価品まで、使う人に合わせた幅広い製品が生み出された時代に。今展では高さ70cmを超える大型壺から手のひらに収まる手塩皿まで、初出展を含む約80点を展示。

会  期 2017年 9月 15日(金)〜 12月 20日(水)

会  場 戸栗美術館
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 1-11-3
TEL:03-3465-0070

開館時間 午前 10時 〜 午後 5時 (入館は午後4時30分まで)
※毎週金曜日は午後8時まで(入館受付は30分前まで)

休 館 日 月曜日
※9/18、10/9(月・祝)は開館、9/19、10/10(火)は休館
※毎月第4月曜日はフリートークデーとして開館

入 館 料 一般:1,000円  高大生:700円  小中生:400円
※9/18(月祝、敬老の日)は、65歳以上の方は無料
※10/14(土)は創設者 戸栗亨メモリアルデーのため無料

次回案内 古伊万里にみるうわぐすり展
2018年 1月7日(日)〜3月21日(水・祝)

U R L :www.toguri-museum.or.jp/







第24回 日本陶芸展

隔年で開催され、現代日本のトップレベルの作品が一堂に会する展覧会。伝統的な作品から自由な造形まで陶芸の幅広い世界を紹介。

会  期 2017年 6月 17日(土)〜 9月 3日(土)

会  場 茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間 2345 笠間芸術の森公園
TEL:0296-70-0011

開館時間 午前 9時30分 〜 午後 5時 (入館は午後4時30分まで)

休 館 日 月曜日
※8/14(月)は開館、8/15(火)は休館

入 館 料 一般:720円  高大生:510円  小中生:260円
※土日は小中高生は入館料無料

U R L :www.tougei.museum.ibk.ed.jp/










しぶや 黒田陶苑

物故巨匠たちの逸品を扱いながら、現代作家による普段使いの食器から厳選された作品に至るまで、年40回ほどの個展や企画展を通じて広く紹介

会  期
夏の陶芸奉仕市 8月4日(金)〜8日(火)
8月18日(金)〜29日(火)
※8/24(木)定休

双頭ノ酒器展 9月1日(金)〜5日(火)
備前徳利と唐津ぐい呑

会  場 しぶや 黒田陶苑
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-16-14
メトロプラザ1F
TEL:03-3499-3225

開廊時間 午前 11時 〜 午後 7時

定 休 日 毎週木曜日

U R L :www.kurodatoen.co.jp/









Sculpture  [立体造形]

伝統的な技法の彫塑からオブジェ的作品、大規模な空間芸術まで「彫刻」「工芸」「現代美術」の枠を超えて、多様な三次元表現を網羅

岡本立世、桜井智子、塩澤宏信 他、陶芸アートをリードする作家の作品も掲載されています

浅利竹清 安達知江 姉歯公也 阿部雪子 荒井善則 荒川尚也
安  茂 安東幸夫 板橋廣美 伊藤将和 井上隆夫 李 弘子
井村泰三 岩田 健 植木寛子 上田順康 植松奎二 馬川晴美
越後瑤子 遠藤 透 エンドウヨウコ 大河原隆則 大河内久子 大杉 直
大隅秀雄 大野公士 岡崎乾二郎 岡島延峰 岡本立世 柿本祥子
欠田 誠 影山あつこ 梶田孝史 勝田真由 狩野智宏 上條文穂
鴨谷真知子 河合勇作 河崎良行 北川晶邦 北郷 悟 北村隆博
城所ケイジ 衣笠朋子 黒田栄一 コイズミタイチ 香田昌恵 高野浩子
小西 修 小林照尚 五明 真 坂本雅子 桜井智子 佐藤伊智郎
佐藤 徹 塩澤宏信 嶋崎 誠 清水敬子 志村雄逸 下倉節子
関根伸夫 染谷健司 高田吉朗 舘山拓人 田原良作 手嶋大輔
長岡 強 長澤裕子 長谷川大治郎 早川榮二 火口陽子 一鍬田 徹
平岩共代 平方邦行 平山隆也 昼馬和代 広井 力 深澤三枝子
福本紀孝 藤本和彦 藤森 汎 堀尾紀之 洪 淑子 前島範久
松本雅之 松本幹永 見ア泰中 三島喜一 三好秀憙 三輪道子
村上 清 蜿タ英夫 柳川貴司 山岸 統 与   吉 吉水快聞
吉村鐡凡 吉本由美子 吉本義人 渡辺百合世
(五十音順/敬称略)

A4変形/オールカラー
定価:3,150円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151
U R L :www.artbox-int.co.jp











伊賀耳付水指 銘 「破袋」
【五島美術館所蔵】
[伊賀の七不思議] 伊賀焼

 谷本光生 著
伊賀市三田の陶芸家、谷本光生さん(92)が、伊賀焼の歴史や魅力をまとめた「伊賀焼 伊賀の七不思議」(誠文堂新光社)を出版した。 10年かけて書き上げた本で、谷本さんは「伊賀焼のすべてが分かる完璧な一冊」として、陶芸家やコレクターに読んでほしいと話している。

谷本さんは30歳のとき、室町後期から江戸初期にかけて茶陶として重宝された「古伊賀」に魅せられて作陶を始める。 窯跡を発掘するなどして古伊賀を研究する一方、伝統に基づく作品を数多く生み出し、すたれかけた伊賀焼を再興。 伊賀焼の第一人者となり、平成8年には地域文化功労者の文部大臣表彰を受けた。

本では、60年におよぶ自身の体験や研究をもとに、古伊賀から続く伊賀焼の歴史を年代順に明らかにした。 副題となっている伊賀焼の七不思議では、古伊賀の「花生(はないけ)」にある前後の穴の役割など、7つの疑問について解説している。 また巻頭では、自身の作品や全国の博物館などが所蔵する伊賀焼の名品を約70枚のカラー写真で紹介している。

【産経新聞 記事抜粋】

B5判/カラー48頁/モノクロ120頁
定価:3,150円(税込)

発行:誠文堂新光社
TEL:03-5800-5780 <販売>

U R L :www.seibundo-shinkosha.net/












隠崎隆一 作



今井政之 作

案内パンフより抜粋
 
「現代日本の陶芸 vol.2」

伝統に培われた素材、技法から新しい陶表現まで―。
人間国宝の巨匠や現在活躍中の陶芸家の多様な表現技法による日本の陶芸と展望。

青木九仁博 秋谷茂郎 秋山 陽 荒木 広 石川洋二 伊勢崎 淳
板橋廣美 伊藤赤水 伊藤信夫 伊藤美秀 井上秦秋 今井秀夫
今井政之 今井理桂 植草 稔 上田順康 植田禎彦 氏家龍次
内田鋼一 馬川晴美 エイコ・ムライ 大樋長左衛門 岡島光則 岡本立世
小川哲男 小川待子 小塩 薫 角谷英明 隠崎隆一 賀集セリーナ
加藤清和 加藤高山 加藤隆生 加藤 委 兜森直子 河合誓徳
河井敏孝 川合牧人 古庵千恵子 越田健一郎 小嶋太郎 斎藤敏寿
佐伯守美 酒井田柿右衛門 坂上竹造 栄木正敏 坂口喜美子 佐々木里知
柴田眞理子 下平清治 白石典昭 鈴木克弥 須藤紅州 原普門
見勝代 滝口和男 瀧口喜平爾 瀧田史宇 竹廣秦介 田嶋悦子
立川青風 月形明比古 筒井廣明 坪井明日香 土肥心之輔 土肥紅
童  心 當真嗣治 徳田八十吉 中里重利 中島晴美 中村錦平
中村照子 中村伸子 中村 裕 生井慶子 成清 正 西谷結城
西本瑛泉 浜本 玄 林 香君 林 康夫 速水司朗 日峰正道
平尾政行 昼馬和代 廣澤洋海 深見陶治 藤井一範 藤岡炭遊
古橋 尚 古橋弘子 前田 和 前田英伸 前原祥子 増丸義和
松本左一 南 惠子 宮下善爾 三輪和彦 森井 隆 守繁栄徹
森  正 安原幸子 山田常山 山田絵夢 吉川修身 吉田晴弥
渡辺和比古 渡辺陶生 (掲載作家・五十音順・敬称略)

A4変形/250頁/フルカラー
定価:15,750円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151

U R L :www.artbox-int.co.jp








第7回 菊池ビエンナーレ 応募要項

21世紀の陶芸界の新たな展開を探ることを目的に、隔年で全国から作品を公募し、優れた作品を展示する公益財団法人菊池美術財団の取り組み。

会  期 2017年 12月中旬 〜 2018年 3月中旬を予定

会  場 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35
TEL:03-5733-5131

応募資格 陶芸創作活動を行なう方
作品は一人一点、未発表で応募日の一年以内に制作

出 品 料 5,000円

審  査 ・第1次 画像審査 2017年7月中旬
・第2次 作品審査 2017年8月中旬

主  催 公益財団法人 菊池美術財団

問合わせ 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35
TEL:03-5733-5131  FAX:03-5733-5132

U R L :www.musee-tomo.or.jp/biennale.html




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