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陶芸・やきものに関する情報ページ

※臨時休館や開催期間の変更など、最新情報は各施設のホームページでご確認ください。
・名品展T 伊万里・鍋島 ・・・ 東京/戸栗美術館
・天目 中国黒釉の美 ・・・ 大阪/大阪市立東洋陶磁美術館
・異才 辻晉堂の陶彫 ・・・ 愛知/愛知県陶磁美術館
・The 備前 土と炎から生まれる造形美・・・ 兵庫/兵庫陶芸美術館
・代官 坂ア源兵衛と根本焼 ・・・ 岐阜/多治見市美濃焼ミュージアム
・リサ・ラーソン 創作と出会いをめぐる旅 ・・・ 滋賀/滋賀県立陶芸の森 陶芸館
〜8/10 ・菊池コレクション 「継ぐ」 ・・・ 東京/菊池寛実記念 智美術館
〜7/5 ・ルート・ブリュック 蝶の軌跡 ・・・ 岐阜/岐阜県現代陶芸美術館
〜6/30 ・美の創造者 北大路魯山人 ・・・ 島根/足立美術館 魯山人館
〜6/28 ・幻の横浜焼・東京焼 ・・・ 茨城/茨城県陶芸美術館
〜6/14 ・小森忍・河井寛次郎・濱田庄司 ・・・ 栃木/益子陶芸美術館
・しぶや黒田陶苑 展覧会 ・・・ 東京/しぶや黒田陶苑
・BOOK ・・・ Sculpture (立体造形)
・BOOK ・・・ 「伊賀の七不思議」伊賀焼     谷本光生 著
・BOOK ・・・ 「現代日本の陶芸 vol.2」
・information@tougeizanmai.com 受付のお知らせ





名品展 T −伊万里・鍋島−

「磁器を鑑賞する」ことに注目。実用のうつわから美術品への評価の歴史を辿りながら、それぞれの時代にどのような人々がどういった言葉でその魅力を表してきたのか、そうして評価されてきたうつわを現代ではどう見るのかを考える。伊万里焼・鍋島焼それぞれを代表する珠玉のうつわと共に、時代の特徴から文様・器形の楽しみ方まで、陶磁器鑑賞のコツを紹介。

会  期 2020年 6月 5日(金)〜、当面の間完全予約制
会  場 戸栗美術館
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 1-11-3
TEL:03-3465-0070
開館時間 午前 10:00〜12:00
午後 13:30〜15:30
※完全予約制、入館は退館の1時間前まで
休 館 日 月曜日
入 館 料 一般:1,200円  高大生:700円  小中生:400円
次回案内 「戸栗美術館 名品展U 中国陶磁」
2021年以降に開催延期
U R L :www.toguri-museum.or.jp/






小森忍・河井寛次郎・濱田庄司
陶磁器研究とそれぞれの開花へ

日本の陶芸の発展に多大な功績を残した小森忍(1889〜1962)、河井寛次郎(1890〜1966)、濱田庄司(1894〜1978)
本展は“陶磁器界の三天才”とも称されたそれぞれが追い求めた美の形、その個性と表現方法を制作年順に沿って紹介。同時代を生き、生涯にわたり交友を持ち続けた三人の作品を通して、三人が確立した独自の陶芸の世界を展観。

会  期 2020年 4月 12日(日)〜 6月 14日(日)
※4/18(土)〜5/11(月) 臨時休館
会  場 益子陶芸美術館
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3021
TEL:0285-72-7555
開館時間 9:30 〜 17:00
※入館は閉館の30分前まで
休 館 日 月曜日
入 館 料 大人:600円  小中学生:300円
主  催 益子町文化のまちづくり実行委員会、益子陶芸美術館、
NHK宇都宮放送局、NHKプロモーション
U R L :www.mashiko-museum.jp/






異才 辻晉堂の陶彫

陶彫による抽象作品で国際的に活躍した彫刻家、辻晉堂(1910〜1981)の生誕100周年を記念する企画展。本展では、辻が陶彫を制作した京都時代に焦点を当て、1958年の第29回ヴェネツィア・ビエンナーレ出品作品を始めとする陶彫作品と版画・素描作品から、その表現の世界を紹介。

会  期 2020年 5月 19日(火)〜 6月 21日(日)
会  場 愛知県陶磁美術館
〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町 234
TEL:0561-84-7474
開館時間 9:30 〜 16:30 (入館は16:00まで)
休 館 日 月曜日
入 館 料 一般:600円  高大生:500円
中学生以下:無料
主  催 愛知県陶磁美術館
U R L :www.pref.aichi.jp/touji/





リサ・ラーソン 創作と出会いをめぐる旅

リサ・ラーソン(1931年スウェーデン生まれ)は、人物や動物、テーブルウェアなど、数多くの名作を生み出した、世界的に知られた陶芸家のひとり。本展は、リサの身近で感化しあったアーティストたちの作品や、世界各地で収集された品々を、選りすぐりのリサの作品と共に展観。

会  期 2020年 3月 25日(水)〜 6月 28日(日)
※6/2(火)〜再開
会  場 滋賀県立陶芸の森 陶芸館
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
TEL:0748-83-0909
開館時間 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
観 覧 料 一般:800円  高大生:600円  小学生以下:無料
主  催 滋賀県立陶芸の森、 京都新聞
U R L :www.sccp.jp/





幻の横浜焼・東京焼

1859年の横浜開港による欧米との本格的な貿易の始まりと共に、日本の美術工芸品が注目を集め、中でも多大な人気を博した陶磁器。本展では国内随一のコレクターである田邊哲人氏によって、明治時代に海外に渡った貴重な里帰りしたコレクションから精選した作品と、日本に現存する優品とあわせた約150件を一堂に展観。宮川香山や井上良斎など横浜・東京を代表する作家をはじめ、世界を魅了した明治の職人たちの卓越した技術の全貌に迫る。

会  期 2020年 4月 18日(土)〜 6月 28日(日)
※4/18(土)〜5/11(月) 臨時休館
会  場 茨城県陶芸美術館
〒309-1611 茨城県笠間市笠間 2345番地
笠間芸術の森公園内
TEL:0296-70-0011
開館時間 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
観 覧 料 一般:730円  満70歳以上:360円
高大生:520円  小中生:260円
※土曜日は高校生以下:無料
主  催 茨城県陶芸美術館
U R L :www.tougei.museum.ibk.ed.jp/






魯山人館開館記念展
美の創造者 北大路魯山人

足立美術館の魯山人コレクションは、創設者・足立全康(1899〜1990)によって200点余りが集められ、全康の没後、現館長・足立隆則(1947〜)が精力的に収集し続け、現在では約400点に。本展では、北大路魯山人の作品だけを展示する新たな施設「魯山人館」の開館を記念し、当館が誇るコレクションの中から、新収蔵品を含む約120点の名品を厳選し一挙公開。

会  期 2020年 4月 1日(水)〜 6月 30日(火)
会  場 足立美術館 魯山人館
〒692-0064 島根県安来市古川町 320
TEL:0854-28-7111
開館時間 9:00 〜 17:30
休 館 日 会期中は休館無し
入 館 料 大人:2,300円  大学生:1,800円
高校生:1,000円  小中学生:500円
U R L :www.adachi-museum.or.jp/






ルート・ブリュック 蝶の軌跡

フィンランドを代表する芸術家、ルート・ブリュック。名窯アラビアの専属アーティストとして長年にわたり活動し、20世紀半ばに世界を魅了した、北欧のデザイン・工芸ブームの一翼を担った。本展は陶器、テキスタイル、版画などおよそ200点の作品を通じて、ブリュックの創作の軌跡をたどる、日本で初めての回顧展。

会  期 2020年  〜 7月 5日(日) ※開幕未定
会  場 岐阜県現代陶芸美術館
〒507-0801 岐阜県多治見市東町 4-2-5
(セラミックパークMINO内)
TEL:0572-28-3100
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日
観 覧 料 一般:900円  大学生:700円
高校生以下:無料
主  催 岐阜県現代陶芸美術館
U R L :www.cpm-gifu.jp/museum/






代官 坂ア源兵衛と根本焼

現在の岐阜県多治見市根本町で19世紀中頃から100年余りの間に生産されていた「根本焼」と、その開窯を後押しした当時の代官「坂ア源兵衛」を紹介

会  期 2020年 5月 28日(木)〜 9月 27日(日)
会  場 多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーM1
〒507-0801 岐阜県多治見市東町 1-9-27
TEL:0572-23-1191
開館時間 9:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日 (祝日の場合は開館、翌平日が休館)
入 館 料 一般:320円  大学生:210円
高校生以下:無料
U R L :www.tajimi-bunka.or.jp/minoyaki_museum/





The 備前 土と炎から生まれる造形美

釉薬を施さず土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきものとして、古くから日本人に愛されてきた備前焼。本展では、桃山時代に茶人や数寄者によって見出され、用いられてきた古備前の名品から、古備前に魅せられ作陶に取り組んでいった近代の陶芸家、さらには重要無形文化財保持者(人間国宝)や若手の最新作までの147件を3部構成で紹介。

会  期 2020年 3月 7日(土)〜 7月 26日(日)
※会期延長
会  場 兵庫陶芸美術館 展示棟
〒669-2135 兵庫県篠山市今田町上立杭 4
TEL:079-597-3961
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は閉館の30分前まで)
休 館 日 月曜日
入 館 料 一般:1,000円  大学生:800円
※高校生以下:無料
主  催 兵庫陶芸美術館、神戸新聞社、NHK神戸放送局、NHKプラネット近畿
U R L :www.mcart.jp/exhibition/






菊池コレクション 「継ぐ」
今泉今右衛門、酒井田柿右衛門、三輪休雪、楽吉左衛門

菊池コレクションにおける伝統陶家の仕事として、今泉今右衛門(12代、13代、14代)、酒井田柿右衛門(13代、14代、15代)、三輪龍氣生(12代 三輪休雪)、楽直人(15代 楽吉左衛門)の作品を展示し、継承するやきものに表す制作者の挑戦と創意のかたちを紹介。

会  期 2020年   〜 8月 10日(月・祝)
※緊急事態宣言のため、開始は未定
会  場 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル
TEL:03-5733-5131(代表)
開館時間 11:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日
観 覧 料 一般:1,000円  大学生:800円  小中高:500円
主  催 公益財団法人 菊池美術財団
U R L :www.musee-tomo.or.jp/






天目 中国黒釉の美

中国陶磁の歴史において、重要な系譜の一つである天目をはじめとする黒釉陶磁にスポットを当て、当館所蔵品に個人所蔵の作品を加えた唐時代から宋・金時代の作品計24点により、中国黒釉の世界とその美に迫る

会  期 2020年 6月 2日(火)〜 11月 8日(日)
会  場 大阪市立東洋陶磁美術館
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島 1-1-26
TEL:06-6223-0055
開館時間 10:00 〜 16:30 (入館は16:00まで)
休 館 日 月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)
入 館 料 一般:1,400円  高・大学生:700円
※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方は無料
主  催 大阪市立東洋陶磁美術館
U R L :www.moco.or.jp




しぶや 黒田陶苑

物故巨匠たちの逸品を扱いながら、現代作家による普段使いの食器から厳選された作品に至るまで、年40回ほどの個展や企画展を通じて広く紹介

会  期
・オンライン展示会
 織部 小山智徳展 6月8日(月)〜13日(土)

・オンライン展示会
 唐津 矢野直人展 6月15日(月)〜20日(土)
会  場 しぶや 黒田陶苑
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-16-14
メトロプラザ1F
TEL:03-3499-3225
開廊時間 11:00 〜 19:00
定 休 日 毎週木曜日

U R L :www.kurodatoen.co.jp/








Sculpture  [立体造形]

伝統的な技法の彫塑からオブジェ的作品、大規模な空間芸術まで「彫刻」「工芸」「現代美術」の枠を超えて、多様な三次元表現を網羅

岡本立世、桜井智子、塩澤宏信 他、陶芸アートをリードする作家の作品も掲載されています

浅利竹清 安達知江 姉歯公也 阿部雪子 荒井善則 荒川尚也
安  茂 安東幸夫 板橋廣美 伊藤将和 井上隆夫 李 弘子
井村泰三 岩田 健 植木寛子 上田順康 植松奎二 馬川晴美
越後瑤子 遠藤 透 エンドウヨウコ 大河原隆則 大河内久子 大杉 直
大隅秀雄 大野公士 岡崎乾二郎 岡島延峰 岡本立世 柿本祥子
欠田 誠 影山あつこ 梶田孝史 勝田真由 狩野智宏 上條文穂
鴨谷真知子 河合勇作 河崎良行 北川晶邦 北郷 悟 北村隆博
城所ケイジ 衣笠朋子 黒田栄一 コイズミタイチ 香田昌恵 高野浩子
小西 修 小林照尚 五明 真 坂本雅子 桜井智子 佐藤伊智郎
佐藤 徹 塩澤宏信 嶋崎 誠 清水敬子 志村雄逸 下倉節子
関根伸夫 染谷健司 高田吉朗 舘山拓人 田原良作 手嶋大輔
長岡 強 長澤裕子 長谷川大治郎 早川榮二 火口陽子 一鍬田 徹
平岩共代 平方邦行 平山隆也 昼馬和代 広井 力 深澤三枝子
福本紀孝 藤本和彦 藤森 汎 堀尾紀之 洪 淑子 前島範久
松本雅之 松本幹永 見ア泰中 三島喜一 三好秀憙 三輪道子
村上 清 蜿タ英夫 柳川貴司 山岸 統 与   吉 吉水快聞
吉村鐡凡 吉本由美子 吉本義人 渡辺百合世
(五十音順/敬称略)

A4変形/オールカラー
定価:3,150円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151
U R L :www.artbox-int.co.jp











伊賀耳付水指 銘 「破袋」
【五島美術館所蔵】
[伊賀の七不思議] 伊賀焼

 谷本光生 著
伊賀市三田の陶芸家、谷本光生さん(92)が、伊賀焼の歴史や魅力をまとめた「伊賀焼 伊賀の七不思議」(誠文堂新光社)を出版した。 10年かけて書き上げた本で、谷本さんは「伊賀焼のすべてが分かる完璧な一冊」として、陶芸家やコレクターに読んでほしいと話している。

谷本さんは30歳のとき、室町後期から江戸初期にかけて茶陶として重宝された「古伊賀」に魅せられて作陶を始める。 窯跡を発掘するなどして古伊賀を研究する一方、伝統に基づく作品を数多く生み出し、すたれかけた伊賀焼を再興。 伊賀焼の第一人者となり、平成8年には地域文化功労者の文部大臣表彰を受けた。

本では、60年におよぶ自身の体験や研究をもとに、古伊賀から続く伊賀焼の歴史を年代順に明らかにした。 副題となっている伊賀焼の七不思議では、古伊賀の「花生(はないけ)」にある前後の穴の役割など、7つの疑問について解説している。 また巻頭では、自身の作品や全国の博物館などが所蔵する伊賀焼の名品を約70枚のカラー写真で紹介している。

【産経新聞 記事抜粋】

B5判/カラー48頁/モノクロ120頁
定価:3,150円(税込)

発行:誠文堂新光社
TEL:03-5800-5780 <販売>
U R L :www.seibundo-shinkosha.net/












隠崎隆一 作



今井政之 作

案内パンフより抜粋
 
「現代日本の陶芸 vol.2」

伝統に培われた素材、技法から新しい陶表現まで―。
人間国宝の巨匠や現在活躍中の陶芸家の多様な表現技法による日本の陶芸と展望。

青木九仁博 秋谷茂郎 秋山 陽 荒木 広 石川洋二 伊勢崎 淳
板橋廣美 伊藤赤水 伊藤信夫 伊藤美秀 井上秦秋 今井秀夫
今井政之 今井理桂 植草 稔 上田順康 植田禎彦 氏家龍次
内田鋼一 馬川晴美 エイコ・ムライ 大樋長左衛門 岡島光則 岡本立世
小川哲男 小川待子 小塩 薫 角谷英明 隠崎隆一 賀集セリーナ
加藤清和 加藤高山 加藤隆生 加藤 委 兜森直子 河合誓徳
河井敏孝 川合牧人 古庵千恵子 越田健一郎 小嶋太郎 斎藤敏寿
佐伯守美 酒井田柿右衛門 坂上竹造 栄木正敏 坂口喜美子 佐々木里知
柴田眞理子 下平清治 白石典昭 鈴木克弥 須藤紅州 原普門
見勝代 滝口和男 瀧口喜平爾 瀧田史宇 竹廣秦介 田嶋悦子
立川青風 月形明比古 筒井廣明 坪井明日香 土肥心之輔 土肥紅
童  心 當真嗣治 徳田八十吉 中里重利 中島晴美 中村錦平
中村照子 中村伸子 中村 裕 生井慶子 成清 正 西谷結城
西本瑛泉 浜本 玄 林 香君 林 康夫 速水司朗 日峰正道
平尾政行 昼馬和代 廣澤洋海 深見陶治 藤井一範 藤岡炭遊
古橋 尚 古橋弘子 前田 和 前田英伸 前原祥子 増丸義和
松本左一 南 惠子 宮下善爾 三輪和彦 森井 隆 守繁栄徹
森  正 安原幸子 山田常山 山田絵夢 吉川修身 吉田晴弥
渡辺和比古 渡辺陶生 (掲載作家・五十音順・敬称略)

A4変形/250頁/フルカラー
定価:15,750円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151

U R L :www.artbox-int.co.jp




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