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陶芸・やきものに関する情報ページ


・18世紀の古伊万里 -逸品再発見U展    東京/戸栗美術館
・神の手●ニッポン展 V    東京/目黒雅叙園ホテル 百段階段
・フランス宮廷の磁器 セーヴル創造の300年    東京/サントリー美術館
・茶道具取合せ展    東京/五島美術館
・古伊万里にみるうわぐすり展    東京/戸栗美術館
・山口剛 陶芸展    東京/六本木画廊
・しぶや黒田陶苑 展覧会    東京/しぶや黒田陶苑
・BOOK ・・・ Sculpture (立体造形)
・BOOK ・・・ 「伊賀の七不思議」伊賀焼     谷本光生 著
・BOOK ・・・ 「現代日本の陶芸 vol.2」
・第7回 菊池ビエンナーレ 現代陶芸の<今> ― 東京/菊池寛実記念 智美術館
・備前焼窯元備州窯45周年記念作品展
・information@tougeizanmai.com 受付のお知らせ






18世紀の古伊万里 -逸品再発見U-展

17世紀に誕生・技術革新を果たし、製造技術が頂点に達した伊万里焼。続く18世紀は伊万里焼を使用する裾野が広がり、高級品から廉価品まで、使う人に合わせた幅広い製品が生み出された時代に。今展では高さ70cmを超える大型壺から手のひらに収まる手塩皿まで、初出展を含む約80点を展示。

会  期 2017年 9月 15日(金)〜 12月 20日(水)

会  場 戸栗美術館
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 1-11-3
TEL:03-3465-0070

開館時間 午前 10時 〜 午後 5時 (入館は午後4時30分まで)
※毎週金曜日は午後8時まで(入館受付は30分前まで)

休 館 日 月曜日
※9/18、10/9(月・祝)は開館、9/19、10/10(火)は休館
※毎月第4月曜日はフリートークデーとして開館

入 館 料 一般:1,000円  高大生:700円  小中生:400円
※9/18(月祝、敬老の日)は、65歳以上の方は無料
※10/14(土)は創設者 戸栗亨メモリアルデーのため無料

次回案内 古伊万里にみるうわぐすり展
2018年 1月7日(日)〜3月21日(水・祝)

U R L :www.toguri-museum.or.jp/







神の手●ニッポン展 V

匠を感じる。繊細さが見える。「神の手●ニッポン展」とは、そうした日本のものづくりスピリッツを受け継ぎながら、現代のセンス&フィールドで意欲的に創作活動を行なってきたアーティストたちの作品を一堂に集めた合同展。

会  期 2017年 12月 1日(金)〜 12月 24日(日)

会  場 ホテル雅叙園東京「百段階段」
東京都目黒区下目黒 1-8-1
TEL:03-5434-3140

開館時間 午前 10時 〜 午後 6時 (入館は午後5時30分まで)

入 場 料 一般:1,200円  学生:800円  小学生以下無料

U R L :www.hotelgajoen-tokyo.com







フランス宮廷の磁器  セーヴル 創造の300年

2010年、国立セーヴル磁器製作所と国立セーヴル陶磁美術館が統合され「セーヴル陶磁都市」という新組織に。本展は「セーヴル陶磁都市」の所蔵する名品・優品によって、およそ300年に及ぶセーヴル磁器の創造の軌跡を紹介する日本で初めての展覧会。セーヴルの「18世紀」「19世紀」「アール・ヌーヴォーとアール・デコ」「1960年代〜現在」の4章で構成。

会  期 2017年 11月 22日(水)〜 2018年 1月 28日(日)

会  場 サントリー美術館
〒107-8643 東京都港区赤坂 9-7-4
東京ミッドタウン ガレリア3F
TEL:03-3479-8600

開館時間 午前 10時 〜 午後 6時 (入館は閉館の30分前まで)
※12/29を除く金・土、11/22、1/7は午後8時まで開館

休 館 日 火曜日
※1/2、9、16、23は午後6時まで開館
※12/30(土)〜1/1(月・祝)は年末年始のため休館

入 館 料 一般:1300円  高大生:1000円  中学生以下:無料

U R L :www.suntory.co.jp/sma/







茶道具取合せ展

展示室に当館の茶室の床の間の原寸模型をしつらえ、館蔵の茶道具コレクションから約70点を選び展観。茶匠の茶会記などを参考に道具の取合せを再現。特集展示として朝鮮半島の陶芸・高麗茶碗も同時公開。

会  期 2017年 12月 9日(土)〜 2018年 2月 18日(日)

会  場 五島美術館
〒158-8510 東京都世田谷区上野毛 3-9-25
TEL:03-3703-0661

開館時間 午前 10時 〜 午後 5時 (入館は閉館の30分前まで)

休 館 日 月曜日
※1/8、2/12は開館
※12/25(月)〜1/4(木)、1/9(火)、2/13(火)は休館

入 館 料 一般:1,000円  高大生:700円  中学生以下:無料

U R L :www.gotoh-museum.or.jp/







古伊万里にみる うわぐすり展

釉薬(うわぐすり/ゆうやく)とは、やきものの表面を覆うガラス質の膜のこと。釉薬は、焼成時に起こる化学反応によって色や質感といったうつわの装飾性を高め、さらに耐久性・耐水性を付加する役割も担っている。
今展では筆で描かれた文様ではなく、釉薬の色による装飾に注目し、伊万里焼を中心に約80点を紹介。

会  期 2018年 1月 7日(日)〜 3月 21日(水・祝)

会  場 戸栗美術館
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 1-11-3
TEL:03-3465-0070

開館時間 午前 10時 〜 午後 5時 (入館は午後4時30分まで)
※毎週金曜日は午後8時まで(入館受付は30分前まで)

休 館 日 月曜日
※1/8・2/12(月祝)は開館、1/9・2/13(火)は休館
※第4月曜日はフリートークデ―として開館

入 館 料 一般:1,000円  高大生:700円  小中生:400円
※1/7(月)〜1/31(水)の間、新成人の方は入館料無料

次回案内 金欄手 ―人々を虜にした伊万里焼―展
2018年 4月4日(水)〜6月21日(木)

U R L :www.toguri-museum.or.jp/






山口剛 陶芸展  生活に彩りを添える器


会  期 2017年 12月 8日(金)〜12月 14日(木)

入場無料

会  場 六本木画廊
〒106-0032 東京都港区六本木 4-2-2
三井レジデンス 1F
TEL:03-6455-5810

開廊時間 火・水/12:00 〜 19:00
木 / 11:00 〜 14:00
金・土/11:30 〜 19:30
日 / 11:00 〜 19:00

定 休 日 毎週月曜日

U R L :www.roppongigarou.com/





しぶや 黒田陶苑

物故巨匠たちの逸品を扱いながら、現代作家による普段使いの食器から厳選された作品に至るまで、年40回ほどの個展や企画展を通じて広く紹介

会  期
ひとりたのしむ 12月8日(金)〜12月19日(火)
  昭和陶芸逸品展 ※12月14日(木)定休

唐津 田中佐次郎展 12月22日(金)〜12月26日(火)

会  場 しぶや 黒田陶苑
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-16-14
メトロプラザ1F
TEL:03-3499-3225

開廊時間 午前 11時 〜 午後 7時

定 休 日 毎週木曜日

U R L :www.kurodatoen.co.jp/









Sculpture  [立体造形]

伝統的な技法の彫塑からオブジェ的作品、大規模な空間芸術まで「彫刻」「工芸」「現代美術」の枠を超えて、多様な三次元表現を網羅

岡本立世、桜井智子、塩澤宏信 他、陶芸アートをリードする作家の作品も掲載されています

浅利竹清 安達知江 姉歯公也 阿部雪子 荒井善則 荒川尚也
安  茂 安東幸夫 板橋廣美 伊藤将和 井上隆夫 李 弘子
井村泰三 岩田 健 植木寛子 上田順康 植松奎二 馬川晴美
越後瑤子 遠藤 透 エンドウヨウコ 大河原隆則 大河内久子 大杉 直
大隅秀雄 大野公士 岡崎乾二郎 岡島延峰 岡本立世 柿本祥子
欠田 誠 影山あつこ 梶田孝史 勝田真由 狩野智宏 上條文穂
鴨谷真知子 河合勇作 河崎良行 北川晶邦 北郷 悟 北村隆博
城所ケイジ 衣笠朋子 黒田栄一 コイズミタイチ 香田昌恵 高野浩子
小西 修 小林照尚 五明 真 坂本雅子 桜井智子 佐藤伊智郎
佐藤 徹 塩澤宏信 嶋崎 誠 清水敬子 志村雄逸 下倉節子
関根伸夫 染谷健司 高田吉朗 舘山拓人 田原良作 手嶋大輔
長岡 強 長澤裕子 長谷川大治郎 早川榮二 火口陽子 一鍬田 徹
平岩共代 平方邦行 平山隆也 昼馬和代 広井 力 深澤三枝子
福本紀孝 藤本和彦 藤森 汎 堀尾紀之 洪 淑子 前島範久
松本雅之 松本幹永 見ア泰中 三島喜一 三好秀憙 三輪道子
村上 清 蜿タ英夫 柳川貴司 山岸 統 与   吉 吉水快聞
吉村鐡凡 吉本由美子 吉本義人 渡辺百合世
(五十音順/敬称略)

A4変形/オールカラー
定価:3,150円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151
U R L :www.artbox-int.co.jp











伊賀耳付水指 銘 「破袋」
【五島美術館所蔵】
[伊賀の七不思議] 伊賀焼

 谷本光生 著
伊賀市三田の陶芸家、谷本光生さん(92)が、伊賀焼の歴史や魅力をまとめた「伊賀焼 伊賀の七不思議」(誠文堂新光社)を出版した。 10年かけて書き上げた本で、谷本さんは「伊賀焼のすべてが分かる完璧な一冊」として、陶芸家やコレクターに読んでほしいと話している。

谷本さんは30歳のとき、室町後期から江戸初期にかけて茶陶として重宝された「古伊賀」に魅せられて作陶を始める。 窯跡を発掘するなどして古伊賀を研究する一方、伝統に基づく作品を数多く生み出し、すたれかけた伊賀焼を再興。 伊賀焼の第一人者となり、平成8年には地域文化功労者の文部大臣表彰を受けた。

本では、60年におよぶ自身の体験や研究をもとに、古伊賀から続く伊賀焼の歴史を年代順に明らかにした。 副題となっている伊賀焼の七不思議では、古伊賀の「花生(はないけ)」にある前後の穴の役割など、7つの疑問について解説している。 また巻頭では、自身の作品や全国の博物館などが所蔵する伊賀焼の名品を約70枚のカラー写真で紹介している。

【産経新聞 記事抜粋】

B5判/カラー48頁/モノクロ120頁
定価:3,150円(税込)

発行:誠文堂新光社
TEL:03-5800-5780 <販売>

U R L :www.seibundo-shinkosha.net/












隠崎隆一 作



今井政之 作

案内パンフより抜粋
 
「現代日本の陶芸 vol.2」

伝統に培われた素材、技法から新しい陶表現まで―。
人間国宝の巨匠や現在活躍中の陶芸家の多様な表現技法による日本の陶芸と展望。

青木九仁博 秋谷茂郎 秋山 陽 荒木 広 石川洋二 伊勢崎 淳
板橋廣美 伊藤赤水 伊藤信夫 伊藤美秀 井上秦秋 今井秀夫
今井政之 今井理桂 植草 稔 上田順康 植田禎彦 氏家龍次
内田鋼一 馬川晴美 エイコ・ムライ 大樋長左衛門 岡島光則 岡本立世
小川哲男 小川待子 小塩 薫 角谷英明 隠崎隆一 賀集セリーナ
加藤清和 加藤高山 加藤隆生 加藤 委 兜森直子 河合誓徳
河井敏孝 川合牧人 古庵千恵子 越田健一郎 小嶋太郎 斎藤敏寿
佐伯守美 酒井田柿右衛門 坂上竹造 栄木正敏 坂口喜美子 佐々木里知
柴田眞理子 下平清治 白石典昭 鈴木克弥 須藤紅州 原普門
見勝代 滝口和男 瀧口喜平爾 瀧田史宇 竹廣秦介 田嶋悦子
立川青風 月形明比古 筒井廣明 坪井明日香 土肥心之輔 土肥紅
童  心 當真嗣治 徳田八十吉 中里重利 中島晴美 中村錦平
中村照子 中村伸子 中村 裕 生井慶子 成清 正 西谷結城
西本瑛泉 浜本 玄 林 香君 林 康夫 速水司朗 日峰正道
平尾政行 昼馬和代 廣澤洋海 深見陶治 藤井一範 藤岡炭遊
古橋 尚 古橋弘子 前田 和 前田英伸 前原祥子 増丸義和
松本左一 南 惠子 宮下善爾 三輪和彦 森井 隆 守繁栄徹
森  正 安原幸子 山田常山 山田絵夢 吉川修身 吉田晴弥
渡辺和比古 渡辺陶生 (掲載作家・五十音順・敬称略)

A4変形/250頁/フルカラー
定価:15,750円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151

U R L :www.artbox-int.co.jp








第7回 菊池ビエンナーレ 現代陶芸の<今>

21世紀の陶芸界の新たな展開を探ることを目的に、隔年で全国から作品を公募し、優れた作品を展示する公益財団法人菊池美術財団の取り組み。

会  期 2017年 12月16日(土) 〜 2018年 3月18日(日)

会  場 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35
TEL:03-5733-5131

主  催 公益財団法人 菊池美術財団

問合わせ 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35
TEL:03-5733-5131  FAX:03-5733-5132

U R L :www.musee-tomo.or.jp/biennale.html








備前焼窯元 備州窯45周年記念作品展
オリジナル陶芸作品募集


作品展示 2018年 4月29日 〜 5月6日

会  場 有限会社 備州窯
〒705-0001 岡山県備前市伊部 302-2
TEL:0869-64-1160

応募資格 プロ、アマ問わず、作品は一人一点

出 品 料 無料

作品規定 粘土(10s以内)を使って自由に製作し、焼成したオリジナル陶芸作品

募集受付 2017年 8月1日 〜 12月20日

作品搬入 2018年 4月1日 〜 4月20日

審  査 作品展示期間中に一般の方の投票、および当窯の関係者の投票にて審査。
審査発表は2018年5月6日。

問合わせ 備前焼窯元 備州窯
〒705-0001 岡山県備前市伊部302-2
TEL:0869-64-1160  FAX:0869-64-1154

U R L :www.gift.or.jp/bisyu/




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