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陶芸・やきものに関する情報ページ


・鍋島と古九谷 意匠の系譜展    東京/戸栗美術館
・新・桃山の茶陶    東京/根津美術館
・美濃陶芸の明日展 2018    岐阜/多治見市美濃焼ミュージアム
・フィンランド陶芸    岐阜/岐阜県現代陶芸美術館
・やきものを分析する ―装飾編―    兵庫/兵庫陶芸美術館
・川瀬 忍 作陶50年の間    東京/菊池寛実記念 智美術館
・ゾクッとするリアリズム    茨城/茨城県陶芸美術館
・しぶや黒田陶苑 展覧会    東京/しぶや黒田陶苑
・BOOK ・・・ Sculpture (立体造形)
・BOOK ・・・ 「伊賀の七不思議」伊賀焼     谷本光生 著
・BOOK ・・・ 「現代日本の陶芸 vol.2」
・第3回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ    愛知/瀬戸市美術館
・information@tougeizanmai.com 受付のお知らせ






鍋島と古九谷 意匠の系譜展

鍋島焼と古九谷様式をはじめとした17世紀中期の伊万里焼、約80点を紹介

会  期 2018年 10月 5日(金)〜 12月 22日(土)
会  場 戸栗美術館
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 1-11-3
TEL:03-3465-0070
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
※毎週金曜日は20:00まで(入館受付は30分前まで)
休 館 日 月曜日
※10/8(月祝)は開館、10/9(火)は休館
※第4月曜日はフリートークデ―として開館
入 館 料 一般:1,000円  高大生:700円  小中生:400円
※10/14(日)は創設者 戸栗亨のメモリアルデーとして終日無料開館
次回案内 初期伊万里 −大陸への憧憬−展
2019年 1月8日(火)〜3月24日(日)
U R L :www.toguri-museum.or.jp/







新・桃山の茶陶

平成元年に開催された桃山の茶陶を紹介する展覧会からおよそ30年の間に研究が進み、中でも最も大きな発見は京都三条瀬戸物屋町と、それを営んだ商人たちの存在。やきものを求める顧客の変化と増大を背景に新たな流通ルートが作られたことにより、現代の私たちが見ても斬新なデザイン性の高い茶陶が誕生。本展覧会では「生産」と「流通」という観点から、京都で出土した資料と共に伝世の茶道具を展示し、最新の桃山の茶陶の世界を紹介。

会  期 2018年 10月 20日(土)〜 12月 16日(日)
会  場 根津美術館
〒107-0062 東京都港区南青山 6-5-1
TEL:03-3400-2536
開館時間 10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日
入 館 料 一般:1,300円  学生:1,000円  中学以下:無料
U R L :www.nezu-muse.or.jp/







美濃陶芸の明日展 2018

若い世代の陶芸作家を励まし、美濃陶芸の明日を展望する展覧会。
第5回となる今回は、センパイ・セレクションとフレッシュ・セレクションの二部構成で、美濃の陶芸界を牽引する現在活躍中の陶芸作家たちをセンパイ・セレクション、やきものを学ぶ教育機関を卒業してから5年以内の陶芸作家たちをフレッシュ・セレクションとして総勢11名の作家を紹介。

会  期 2018年 8月 31日(金)〜 2019年 1月 14日(月祝)
会  場 多治見市美濃焼ミュージアム
〒507-0801 岐阜県多治見市東町 1-9-27
TEL:0572-23-1191
開館時間 9:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日、年末年始(12/28〜1/3)
入 館 料 一般:310円  大学生:210円  高校以下:無料
U R L :www.tajimi-bunka.or.jp/minoyaki_museum/







フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア

国を挙げての文化政策を背景に、20世紀中期には世界的な潮流を生み出すまでに成長し、既成概念にとらわれない豊かな表現は日本の工業界にも大きな影響を与えたフィンランド陶芸。
フィンランドと日本の外交関係樹立100周年を記念して開催される本展は、黎明期から最盛期ともいえる1950年代、1960年代までを名作とともに辿る。

会  期 2018年 11月 17日(土)〜 2月 24日(日)
会  場 岐阜県現代陶芸美術館
〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5
セラミックパークMINO内
TEL:0572-28-3100
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日
※月曜が休日の場合は翌火曜が休館
※年末年始(12/29〜1/3)
観 覧 料 一般:1,000円  大学生:800円  高校以下:無料
主  催 岐阜県現代陶芸美術館
U R L :www.cpm-gifu.jp/museum/






やきものを分析する ―装飾編―

一昨年に開催した「釉薬編」に続く第2弾「装飾編」。器面をカンバスに見立て、写実的あるいは図案化して描かれた染付や色絵付、釉薬による色彩豊かな色付けなどの平面的な装飾に加え、器面への彫り込みや貼り付け、型を用いて動植物などをかたどった立体的な装飾など、多彩な装飾技法を当館の古陶磁および、現代陶芸コレクションを中心に紹介。

会  期 2018年 12月 22日(土)〜 2019年 2月 24日(日)
会  場 兵庫陶芸美術館 展示棟
〒669-2135 兵庫県篠山市今田町上立杭 4
TEL:079-597-3961
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日、12/31(月)、1/1(火・祝)
※祝日の場合は開館、翌平日が休館
入 館 料 一般:600円  大学生:500円
高校生以下:無料
主  催 兵庫陶芸美術館、 神戸新聞社
U R L :www.mcart.jp/







川瀬 忍 作陶50年の間

川瀬忍(1950年〜)は、自身の美意識を加味した独自の青磁を追求する現代を代表する青磁作家のひとり。本展は作陶50周年を記念しての開催。

会  期 2018年 11月 23日(金・祝)〜 2019年 3月 24日(日)
会  場 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル
TEL:03-5733-5131(代表)
開館時間 11:00 〜 18:00 (入館は17:30まで)
休 館 日 月曜日、年末年始
※祝日は開館、翌火曜が休館
観 覧 料 一般:1,000円  大学生:800円  小中高:500円
主  催 公益財団法人 菊池美術財団
U R L :www.musee-tomo.or.jp/






ゾクッとするリアリズム

現代陶芸の表現が多様化する中で、人や動物などの生き物を題材にしたオブジェをつくる作家が活躍。
本展では、海洋生物をモチーフに関西で活動する今井完眞と、昆虫をモチーフに関東で活動する奥村巴菜の作品により、リアリティーとオリジナリティーが融合した表現の魅力を紹介。

会  期 2018年 12月 12日(水)〜 2019年 6月 2日(日)
会  場 茨城県陶芸美術館 第2展示室
〒309-1611 茨城県笠間市笠間 2345
(笠間芸術の森公園内)
TEL:0296-70-0011
開館時間 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日 月曜日、12/27(木)〜1/1(火)
※祝日の場合は開館、翌火曜が休館
入 館 料 一般:310円  満70歳以上:150円  高大生:260円
小中生:150円
※土曜日は高校生以下無料
U R L :www.tougei.museum.ibk.ed.jp/





しぶや 黒田陶苑

物故巨匠たちの逸品を扱いながら、現代作家による普段使いの食器から厳選された作品に至るまで、年40回ほどの個展や企画展を通じて広く紹介

会  期
・ひとりたのしむ 12月14日(金)〜25日(火)
 昭和陶芸逸品展

・初夢初碗展 1月11日(金)〜15日(火)
会  場 しぶや 黒田陶苑
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-16-14
メトロプラザ1F
TEL:03-3499-3225
開廊時間 11:00 〜 19:00
定 休 日 毎週木曜日
U R L :www.kurodatoen.co.jp/









Sculpture  [立体造形]

伝統的な技法の彫塑からオブジェ的作品、大規模な空間芸術まで「彫刻」「工芸」「現代美術」の枠を超えて、多様な三次元表現を網羅

岡本立世、桜井智子、塩澤宏信 他、陶芸アートをリードする作家の作品も掲載されています

浅利竹清 安達知江 姉歯公也 阿部雪子 荒井善則 荒川尚也
安  茂 安東幸夫 板橋廣美 伊藤将和 井上隆夫 李 弘子
井村泰三 岩田 健 植木寛子 上田順康 植松奎二 馬川晴美
越後瑤子 遠藤 透 エンドウヨウコ 大河原隆則 大河内久子 大杉 直
大隅秀雄 大野公士 岡崎乾二郎 岡島延峰 岡本立世 柿本祥子
欠田 誠 影山あつこ 梶田孝史 勝田真由 狩野智宏 上條文穂
鴨谷真知子 河合勇作 河崎良行 北川晶邦 北郷 悟 北村隆博
城所ケイジ 衣笠朋子 黒田栄一 コイズミタイチ 香田昌恵 高野浩子
小西 修 小林照尚 五明 真 坂本雅子 桜井智子 佐藤伊智郎
佐藤 徹 塩澤宏信 嶋崎 誠 清水敬子 志村雄逸 下倉節子
関根伸夫 染谷健司 高田吉朗 舘山拓人 田原良作 手嶋大輔
長岡 強 長澤裕子 長谷川大治郎 早川榮二 火口陽子 一鍬田 徹
平岩共代 平方邦行 平山隆也 昼馬和代 広井 力 深澤三枝子
福本紀孝 藤本和彦 藤森 汎 堀尾紀之 洪 淑子 前島範久
松本雅之 松本幹永 見ア泰中 三島喜一 三好秀憙 三輪道子
村上 清 蜿タ英夫 柳川貴司 山岸 統 与   吉 吉水快聞
吉村鐡凡 吉本由美子 吉本義人 渡辺百合世
(五十音順/敬称略)

A4変形/オールカラー
定価:3,150円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151
U R L :www.artbox-int.co.jp











伊賀耳付水指 銘 「破袋」
【五島美術館所蔵】
[伊賀の七不思議] 伊賀焼

 谷本光生 著
伊賀市三田の陶芸家、谷本光生さん(92)が、伊賀焼の歴史や魅力をまとめた「伊賀焼 伊賀の七不思議」(誠文堂新光社)を出版した。 10年かけて書き上げた本で、谷本さんは「伊賀焼のすべてが分かる完璧な一冊」として、陶芸家やコレクターに読んでほしいと話している。

谷本さんは30歳のとき、室町後期から江戸初期にかけて茶陶として重宝された「古伊賀」に魅せられて作陶を始める。 窯跡を発掘するなどして古伊賀を研究する一方、伝統に基づく作品を数多く生み出し、すたれかけた伊賀焼を再興。 伊賀焼の第一人者となり、平成8年には地域文化功労者の文部大臣表彰を受けた。

本では、60年におよぶ自身の体験や研究をもとに、古伊賀から続く伊賀焼の歴史を年代順に明らかにした。 副題となっている伊賀焼の七不思議では、古伊賀の「花生(はないけ)」にある前後の穴の役割など、7つの疑問について解説している。 また巻頭では、自身の作品や全国の博物館などが所蔵する伊賀焼の名品を約70枚のカラー写真で紹介している。

【産経新聞 記事抜粋】

B5判/カラー48頁/モノクロ120頁
定価:3,150円(税込)

発行:誠文堂新光社
TEL:03-5800-5780 <販売>
U R L :www.seibundo-shinkosha.net/












隠崎隆一 作



今井政之 作

案内パンフより抜粋
 
「現代日本の陶芸 vol.2」

伝統に培われた素材、技法から新しい陶表現まで―。
人間国宝の巨匠や現在活躍中の陶芸家の多様な表現技法による日本の陶芸と展望。

青木九仁博 秋谷茂郎 秋山 陽 荒木 広 石川洋二 伊勢崎 淳
板橋廣美 伊藤赤水 伊藤信夫 伊藤美秀 井上秦秋 今井秀夫
今井政之 今井理桂 植草 稔 上田順康 植田禎彦 氏家龍次
内田鋼一 馬川晴美 エイコ・ムライ 大樋長左衛門 岡島光則 岡本立世
小川哲男 小川待子 小塩 薫 角谷英明 隠崎隆一 賀集セリーナ
加藤清和 加藤高山 加藤隆生 加藤 委 兜森直子 河合誓徳
河井敏孝 川合牧人 古庵千恵子 越田健一郎 小嶋太郎 斎藤敏寿
佐伯守美 酒井田柿右衛門 坂上竹造 栄木正敏 坂口喜美子 佐々木里知
柴田眞理子 下平清治 白石典昭 鈴木克弥 須藤紅州 原普門
見勝代 滝口和男 瀧口喜平爾 瀧田史宇 竹廣秦介 田嶋悦子
立川青風 月形明比古 筒井廣明 坪井明日香 土肥心之輔 土肥紅
童  心 當真嗣治 徳田八十吉 中里重利 中島晴美 中村錦平
中村照子 中村伸子 中村 裕 生井慶子 成清 正 西谷結城
西本瑛泉 浜本 玄 林 香君 林 康夫 速水司朗 日峰正道
平尾政行 昼馬和代 廣澤洋海 深見陶治 藤井一範 藤岡炭遊
古橋 尚 古橋弘子 前田 和 前田英伸 前原祥子 増丸義和
松本左一 南 惠子 宮下善爾 三輪和彦 森井 隆 守繁栄徹
森  正 安原幸子 山田常山 山田絵夢 吉川修身 吉田晴弥
渡辺和比古 渡辺陶生 (掲載作家・五十音順・敬称略)

A4変形/250頁/フルカラー
定価:15,750円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151

U R L :www.artbox-int.co.jp








第3回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ

瀬戸市内の陶土採掘場で、自ら土を採集し、自ら採集した土で粘土を作り、自らその粘土で制作する公募展を開催

展示会期 2019年 4月20日(土) 〜 2019年 5月26日(日)

9:00 〜 17:00 (初日は10時開館)
会  場 瀬戸市美術館
主  催 せとものフェスタ2019実行委員会
公益財団法人 瀬戸市文化振興財団
瀬戸市美術館
問合わせ 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ事務局
〒489-0884 愛知県瀬戸市西茨町 113-3
(瀬戸市文化センター内)
TEL:0561-84-1093  FAX:0561-85-0415
U R L :www.seto-cul.jp/




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