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陶芸・やきものに関する情報ページ


・大般若経と禅宗    東京/五島美術館
・八木一夫と清水九兵衛 陶芸と彫刻のあいだで    東京/菊池寛実記念 智美術館
・18世紀の古伊万里 -逸品再発見U展    東京/戸栗美術館
・ヘレンド展 皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯    茨城/茨城県陶芸美術館
・第11回 国際陶磁器展美濃    岐阜/セラミックパークMINO
・福島一紘 作陶展    東京/京王百貨店 新宿店
・第19回 フィールドファイン作陶展    東京/ギャラリー「STAGE銀座」
・しぶや黒田陶苑 展覧会    東京/しぶや黒田陶苑
・BOOK ・・・ Sculpture (立体造形)
・BOOK ・・・ 「伊賀の七不思議」伊賀焼     谷本光生 著
・BOOK ・・・ 「現代日本の陶芸 vol.2」
・第7回 菊池ビエンナーレ
・備前焼窯元備州窯45周年記念作品展
・information@tougeizanmai.com 受付のお知らせ






館蔵 秋の優品展  大般若経と禅宗

館蔵品の中から、高僧を描いた絵画、古写経(大般若経)、禅僧の書画(墨跡、水墨画)など約60点を選び展示。会期中、展示室2において五島美術館の日本のやきものコレクション名品約20点も展示。

会  期 2017年 8月 26日(土)〜 10月 15日(日)

会  場 五島美術館
〒158-8510 東京都世田谷区上野毛 3-9-25
TEL:03-3703-0661

開館時間 午前 10時 〜 午後 5時 (入館は午後4時30分まで)

休 館 日 月曜日
※祝日は開館、翌火曜が休館

入 館 料 一般:1,000円  高大生:700円  中学生以下:無料

U R L :www.gotoh-museum.or.jp/







八木一夫と清水九兵衛  陶芸と彫刻のあいだで

八木一夫(1938〜1979)と清水九兵衛(1922〜2006/七代清水六兵衛)は、一人は走泥社の中心的な存在として、もう一人は日展のホープとして、戦後の陶芸界に新たな風を吹かせた。本展では、二人の挑戦と実践、共通と相違を再見し、素材や形、デザインについての造形思考を再考。

会  期 2017年 9月 16日(土)〜 12月 3日(日)

会  場 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル
TEL:03-5733-5131(代表)

開館時間 午前 11時 〜 午後 6時 (入館は午後5時30分まで)

休 館 日 月曜日
※祝日は開館、翌火曜が休館

入 館 料 一般:1,000円  大学生:800円  小中高生:500円

主  催 公益財団法人 菊池美術財団、日本経済新聞社

U R L :www.musee-tomo.or.jp/







18世紀の古伊万里 -逸品再発見U-展

17世紀に誕生・技術革新を果たし、製造技術が頂点に達した伊万里焼。続く18世紀は伊万里焼を使用する裾野が広がり、高級品から廉価品まで、使う人に合わせた幅広い製品が生み出された時代に。今展では高さ70cmを超える大型壺から手のひらに収まる手塩皿まで、初出展を含む約80点を展示。

会  期 2017年 9月 15日(金)〜 12月 20日(水)

会  場 戸栗美術館
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 1-11-3
TEL:03-3465-0070

開館時間 午前 10時 〜 午後 5時 (入館は午後4時30分まで)
※毎週金曜日は午後8時まで(入館受付は30分前まで)

休 館 日 月曜日
※9/18、10/9(月・祝)は開館、9/19、10/10(火)は休館
※毎月第4月曜日はフリートークデーとして開館

入 館 料 一般:1,000円  高大生:700円  小中生:400円
※9/18(月祝、敬老の日)は、65歳以上の方は無料
※10/14(土)は創設者 戸栗亨メモリアルデーのため無料

次回案内 古伊万里にみるうわぐすり展
2018年 1月7日(日)〜3月21日(水・祝)

U R L :www.toguri-museum.or.jp/







ヘレンド展  皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯

1851年のロンドン万国博覧会でイギリスのヴィクトリア女王からディナーセットの注文を受けたのを機に、一躍その名をヨーロッパ中に広めたヘレンド。ドイツのマイセンやフランスのセーヴルと並ぶ高級磁器工房として発展を遂げ、世界的な陶磁器ブランドとしての地位を築く。本展では、ブタペスト国立工芸美術館、ヘレンド磁器美術館、ハンガリー国立博物館などが所蔵する約150点の作品により、その時代ごとに技術の粋を凝らし、華麗に変遷する様々なテーブルウェア、そして現代の斬新な表現まで、ヘレンド約190年の歴史とその魅力を紹介。

会  期 2017年 9月 23日(土)〜 12月 3日(土)

会  場 茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間 2345 笠間芸術の森公園
TEL:0296-70-0011

開館時間 午前 9時30分 〜 午後 5時 (入館は午後4時30分まで)

休 館 日 月曜日
※祝日は開館、翌火曜が休館

入 館 料 一般:820円  高大生:620円  小中生:310円
※土日は小中高生は入館料無料

U R L :www.tougei.museum.ibk.ed.jp/







第11回 国際陶磁器展美濃 

「国際陶磁器フェスティバル美濃 '17」のメイン事業。60の国と地域から寄せられた2,466点から厳選された入賞・入選141点を展示。

会  期 2017年 9月 15日(金)〜 10月 22日(日)

会  場 セラミックパークMINO 展示ホール
〒507-0801 岐阜県多治見市東町 4-2-5
TEL:0572-25-4111

開館時間 午前 10時 〜 午後 6時

観 覧 料 大人:800円

U R L :www.icfmino.com







福島一紘 作陶展

1981年 伊賀市丸柱に生まれ、2004年 京都府立陶工高等技術専門校卒業、2005年 鯉江良二氏に師事。2006年 渡米、カリフォルニア・エルクバレーにて穴窯の研修、2010年 自宅工房に穴窯築窯。

会  期 2017年 10月 12日(木)〜 10月 18日(水)

会  場 京王百貨店 新宿店6階 美術・工芸サロン
〒160-8321 東京都新宿区西新宿 1-1-4
TEL:03-3342-2111

開館時間 午前 10時 〜 午後 8時

U R L :www.keionet.com







第19回 フィールドファイン作陶展
 「6人のテラコッタ作家展」

1998年に日本で唯一の「テラコッタ専門の陶芸教室」として誕生したフィールドファイン・テラコッタ陶芸教室。今回は6人のインストラクターの作品を中心に展示。初の試みとして作品販売も。

会  期 2017年 10月 16日(月)〜 10月 21日(土)

会  場 ギャラリー「STAGE銀座」
〒104-0061 東京都中央区銀座 8-5 銀座ナイン1号館1F
TEL:03-3572-6495

開館時間 午前 11時 〜 午後 8時(最終日は午後5時まで)

U R L :www.fieldfine.com










しぶや 黒田陶苑

物故巨匠たちの逸品を扱いながら、現代作家による普段使いの食器から厳選された作品に至るまで、年40回ほどの個展や企画展を通じて広く紹介

会  期
コレクション展 10月13日(金)〜10月17日(火)
秋に合わせて

山田山庵 10月20日(金)〜10月24日(火)
楽茶碗展 自撰を選んで

会  場 しぶや 黒田陶苑
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-16-14
メトロプラザ1F
TEL:03-3499-3225

開廊時間 午前 11時 〜 午後 7時

定 休 日 毎週木曜日

U R L :www.kurodatoen.co.jp/









Sculpture  [立体造形]

伝統的な技法の彫塑からオブジェ的作品、大規模な空間芸術まで「彫刻」「工芸」「現代美術」の枠を超えて、多様な三次元表現を網羅

岡本立世、桜井智子、塩澤宏信 他、陶芸アートをリードする作家の作品も掲載されています

浅利竹清 安達知江 姉歯公也 阿部雪子 荒井善則 荒川尚也
安  茂 安東幸夫 板橋廣美 伊藤将和 井上隆夫 李 弘子
井村泰三 岩田 健 植木寛子 上田順康 植松奎二 馬川晴美
越後瑤子 遠藤 透 エンドウヨウコ 大河原隆則 大河内久子 大杉 直
大隅秀雄 大野公士 岡崎乾二郎 岡島延峰 岡本立世 柿本祥子
欠田 誠 影山あつこ 梶田孝史 勝田真由 狩野智宏 上條文穂
鴨谷真知子 河合勇作 河崎良行 北川晶邦 北郷 悟 北村隆博
城所ケイジ 衣笠朋子 黒田栄一 コイズミタイチ 香田昌恵 高野浩子
小西 修 小林照尚 五明 真 坂本雅子 桜井智子 佐藤伊智郎
佐藤 徹 塩澤宏信 嶋崎 誠 清水敬子 志村雄逸 下倉節子
関根伸夫 染谷健司 高田吉朗 舘山拓人 田原良作 手嶋大輔
長岡 強 長澤裕子 長谷川大治郎 早川榮二 火口陽子 一鍬田 徹
平岩共代 平方邦行 平山隆也 昼馬和代 広井 力 深澤三枝子
福本紀孝 藤本和彦 藤森 汎 堀尾紀之 洪 淑子 前島範久
松本雅之 松本幹永 見ア泰中 三島喜一 三好秀憙 三輪道子
村上 清 蜿タ英夫 柳川貴司 山岸 統 与   吉 吉水快聞
吉村鐡凡 吉本由美子 吉本義人 渡辺百合世
(五十音順/敬称略)

A4変形/オールカラー
定価:3,150円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151
U R L :www.artbox-int.co.jp











伊賀耳付水指 銘 「破袋」
【五島美術館所蔵】
[伊賀の七不思議] 伊賀焼

 谷本光生 著
伊賀市三田の陶芸家、谷本光生さん(92)が、伊賀焼の歴史や魅力をまとめた「伊賀焼 伊賀の七不思議」(誠文堂新光社)を出版した。 10年かけて書き上げた本で、谷本さんは「伊賀焼のすべてが分かる完璧な一冊」として、陶芸家やコレクターに読んでほしいと話している。

谷本さんは30歳のとき、室町後期から江戸初期にかけて茶陶として重宝された「古伊賀」に魅せられて作陶を始める。 窯跡を発掘するなどして古伊賀を研究する一方、伝統に基づく作品を数多く生み出し、すたれかけた伊賀焼を再興。 伊賀焼の第一人者となり、平成8年には地域文化功労者の文部大臣表彰を受けた。

本では、60年におよぶ自身の体験や研究をもとに、古伊賀から続く伊賀焼の歴史を年代順に明らかにした。 副題となっている伊賀焼の七不思議では、古伊賀の「花生(はないけ)」にある前後の穴の役割など、7つの疑問について解説している。 また巻頭では、自身の作品や全国の博物館などが所蔵する伊賀焼の名品を約70枚のカラー写真で紹介している。

【産経新聞 記事抜粋】

B5判/カラー48頁/モノクロ120頁
定価:3,150円(税込)

発行:誠文堂新光社
TEL:03-5800-5780 <販売>

U R L :www.seibundo-shinkosha.net/












隠崎隆一 作



今井政之 作

案内パンフより抜粋
 
「現代日本の陶芸 vol.2」

伝統に培われた素材、技法から新しい陶表現まで―。
人間国宝の巨匠や現在活躍中の陶芸家の多様な表現技法による日本の陶芸と展望。

青木九仁博 秋谷茂郎 秋山 陽 荒木 広 石川洋二 伊勢崎 淳
板橋廣美 伊藤赤水 伊藤信夫 伊藤美秀 井上秦秋 今井秀夫
今井政之 今井理桂 植草 稔 上田順康 植田禎彦 氏家龍次
内田鋼一 馬川晴美 エイコ・ムライ 大樋長左衛門 岡島光則 岡本立世
小川哲男 小川待子 小塩 薫 角谷英明 隠崎隆一 賀集セリーナ
加藤清和 加藤高山 加藤隆生 加藤 委 兜森直子 河合誓徳
河井敏孝 川合牧人 古庵千恵子 越田健一郎 小嶋太郎 斎藤敏寿
佐伯守美 酒井田柿右衛門 坂上竹造 栄木正敏 坂口喜美子 佐々木里知
柴田眞理子 下平清治 白石典昭 鈴木克弥 須藤紅州 原普門
見勝代 滝口和男 瀧口喜平爾 瀧田史宇 竹廣秦介 田嶋悦子
立川青風 月形明比古 筒井廣明 坪井明日香 土肥心之輔 土肥紅
童  心 當真嗣治 徳田八十吉 中里重利 中島晴美 中村錦平
中村照子 中村伸子 中村 裕 生井慶子 成清 正 西谷結城
西本瑛泉 浜本 玄 林 香君 林 康夫 速水司朗 日峰正道
平尾政行 昼馬和代 廣澤洋海 深見陶治 藤井一範 藤岡炭遊
古橋 尚 古橋弘子 前田 和 前田英伸 前原祥子 増丸義和
松本左一 南 惠子 宮下善爾 三輪和彦 森井 隆 守繁栄徹
森  正 安原幸子 山田常山 山田絵夢 吉川修身 吉田晴弥
渡辺和比古 渡辺陶生 (掲載作家・五十音順・敬称略)

A4変形/250頁/フルカラー
定価:15,750円(税込)

発行:ART BOX インターナショナル
TEL:03-3574-7151

U R L :www.artbox-int.co.jp








第7回 菊池ビエンナーレ

21世紀の陶芸界の新たな展開を探ることを目的に、隔年で全国から作品を公募し、優れた作品を展示する公益財団法人菊池美術財団の取り組み。

会  期 2017年 12月中旬 〜 2018年 3月中旬を予定

会  場 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35
TEL:03-5733-5131

審  査 ・第1次 画像審査 2017年7月中旬
・第2次 作品審査 2017年8月中旬

主  催 公益財団法人 菊池美術財団

問合わせ 菊池寛実記念 智美術館
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35
TEL:03-5733-5131  FAX:03-5733-5132

U R L :www.musee-tomo.or.jp/biennale.html








備前焼窯元 備州窯45周年記念作品展
オリジナル陶芸作品募集


作品展示 2018年 4月29日 〜 5月6日

会  場 有限会社 備州窯
〒705-0001 岡山県備前市伊部 302-2
TEL:0869-64-1160

応募資格 プロ、アマ問わず、作品は一人一点

出 品 料 無料

作品規定 粘土(10s以内)を使って自由に製作し、焼成したオリジナル陶芸作品

募集受付 2017年 8月1日 〜 12月20日

作品搬入 2018年 4月1日 〜 4月20日

審  査 作品展示期間中に一般の方の投票、および当窯の関係者の投票にて審査。
審査発表は2018年5月6日。

問合わせ 備前焼窯元 備州窯
〒705-0001 岡山県備前市伊部302-2
TEL:0869-64-1160  FAX:0869-64-1154

U R L :www.gift.or.jp/bisyu/




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